在り方『それ』を愛する、いや支持した人たちが『それ』の在り方を決める。『それ』が気取ったものになるか、軽んじられるか、はたまた静かなものになるか、関わる人がどう望むかによるのだと思います。どれが良いとかってことは多分ないけどね。街で美術館のポスターを見て、そして法隆寺と薬師寺を思い出して書きました。やり手の薬師寺と、スゴい場所なのにそれをごり押ししない法隆寺。機会ありましたら、皆さまもぜひ奈良へ