喜捨 | 東マグロさば男の日記




読んで字のごとく、喜んで捨てる。


キリスト、イスラム、仏教、あらゆる宗教で語られる共通の思想です。


日本に寄付の概念や機会が浸透してない根っこはここなんすかね?


持っている人は持っていない人に譲ってあげましょう。
ということです。


もちろんタダで。




最近、思うのは所有数には限度というか適量ってものがあって、持ちすぎても落ち着かない心持ちがあるということ。


己の適量を知っている人は買いすぎも買わなすぎもないし、増やせば、減らしているから散らかることもない。


たくさん所有している人が豊かに見えるのは仕方ありませんが、僕は必要なもの以外ない生活も豊かなものだと思いますけどね。


所有しているものを、他人にスパッと差し上げる、アラジンのように他人のために全力を尽くせる人は素晴らしいと思います。



まぁ、寄付は大々的にやらず、もしやるときは匿名でね。