地震かと思ったら、血の流れる振動、音でした。
生きていたくないと本気で思う人には経験あるかもしれませんが、本気でそう思うと、血の流れが早くなり、血の流れを感じるようになります。
意志に反して感じる流れ。
もちろん血液が早く流れ出したわけではなく、感覚がより研ぎ澄まされた結果、普段聞こえない、感じない流れを感じるわけです。
常にサイクルし、淡々と代わり続け、生まれ、死んで、変わって、変わらずにいる。
福岡先生の著書に『動的平衡』という本がありますが、正にその動的平衡こそが生命ですし、端的に一言で説明した素晴らしい言葉です。
って地震かと思ってびびって飛び起きて、血の流れだと気付いた寝れない僕がこれを書いてます。
軽い睡眠は致命傷です。