好き嫌い論 | 東マグロさば男の日記




人は度々好き嫌いで口論になる。


好きを論じ、角度や方向の違いで言い争いになるのなら良いのだが、好きと嫌いのぶつかり合いは非常に無意味だ。


なぜ好きなのか分からないビックリマーク
なぜ好きじゃないのか分からないビックリマーク



余計なお世話だ。



平行線に決まってる。



原因と対処法は共にシンプルなように思う。



原因は相手の感情に踏み込んで、それを否定するところにある。


よほどのものでないかぎり、そのもの自体に始めから善悪が付加されていることは少ない。

つまり真っ向から否定されることに困惑し、不快感を与える結果になる。


対処法は先ほども述べたように簡単だ。

相手の意見は受け止め、合わなければ、自分はこう思う。
と述べれば良いだけ!



『~って歌手が好きなんだよね!』
『まぢ?あいつの何が良いの?』


こういう具合に返すから、このあとヒートアップするわけだ。

『あぁ~歌詞が良いよね。
自分は~って歌手が良いと思ってるよ。』


独断ほめる点が仮にないにしても、大好きだと言った人が目の前にいて、その発言の直後に否定すれば、そりゃケンカにもなる!


好きなものは受け止めてその話しを聞いてあげられるくらいの余裕は欲しいものである。


そうしないと、他の人が見つけた好きなものや、美味しかったもの、良かったもの、世で言う口コミというものが、まったく集まらない人になってしまいますよという話しなんです!


誰だって拒絶される人より、受け入れてくれる人に興奮や感動を伝えたいでしょ?