現在、ビジネスパートナーとスタッフと共に日本食レストランの内装を中心とした仕事をしている。
やっぱり海外で日本とは違いあらゆる面でストレスがかかってくる。
例えば、クライアントから依頼がある時、物件から探さなければならない。
タイには不動産屋さんが日本ほど無いのである。コンドミニアムやアパートメントといった住居用の不動産屋さんは結構あるみたいだが、店舗用だったり、商業施設などを扱ってる不動産業者がない。
もちろん、タイ人経営の不動産屋さんはあるのだろうが、なかなか見当たらない。
日本人経営の業者は皆無である。
日本のように、物件情報をデータ化してどこの不動産屋さんでも同じ物件を見られるなんてシステムも当然ない。
「FOR RENT」の張り紙を足を使って探すか、知り合いや同業者からの情報で探すしか現状ないのである。
しかし、これがビジネスチャンスなんじゃないだろうか?と考えて不動産屋さんの機能も会社の定款に加えた。
日本から進出してくる新規のクライアントさんもかなりいて、そこでも会社設立の問題、ビザや労働許可証、店舗をされる時に必要な登録や手続き、全て代行出来るようにもした。
我々は内装屋である。
タイで全てを日本なみにこなそうと頑張っている。
日本の技術や丁寧さ、これは絶対にこれからの世界で重要度を増してくるだろう。
あとは、それを宣伝し、適正価格で売ること。これが出来れば今後日本人にとっても世界中の人たちにとっても価値あることになると信じて今日も頑張ります!!