旅に持ってく足袋シューズ | T R I M M I N G O N T H E L I F E

旅に持ってく足袋シューズ



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http://www.okamotoseiko.com/lafeet.html


新しいランシューを購入。


岡山のメーカーでLafeetというそうですが、ファクトリー、工場は野球のスパイクで有名なゼットと同じだそう。


こちらのモデル名はjipang(ジパング)。


そして、ちなみにちょっとうれしいメイドインジャパンです。


この、形はアッパーもソールもクラシックなのにつま先はガッツリ割れているというルックスが面白いですね。


コンセプトはベアフットなんだけど、ほかのメーカーとはかなり感じが違います。


肝心の履き心地はまださっき5kmほど走っただけなんですが、ソールは結構固め。


反発が強いので中級者以上、キロ5分以下で走らないとという感じな気がします。


なので、普段よりかなりオーバーペースで走ってしまいました。


良い感触なのはやはり足が地面に離れるときに指先まで重心が通るのをはっきり感じられるところですね。


ふくらはぎ、アキレス腱により刺激が行く気がしました。


あと、サイズですが、僕はピュアフロー、ブルックスのものだと27.5なんですが、これは裸足で走るという前提で購入したのもありますが、27を選びました。


27.5だとシューズの割れてる部分が親指と人差し指の付け根の部分にフィットしない感じでした。


まさか27のランシューを買う日が来るとは、、


その分、とにかくシューズと足の一体感はかなり強いです。


踏ん張りもきき、左右の重心移動の対応も良いので、まだ発売は先のようですが、トレランモデルは魅力的なんじゃないでしょうか。


ピュアフローと比べるとベアフット感はさらに強いです。より脚力を使って走る感じです。


もうしばらく走ってみないとわからないですが、とりあえずピュアフローと履き分けるには十分な違いがあります。



ただ難点だったのが、履き口うしろのアキレス腱部分の生地が塩化ビニール素材?で裸足には摩擦が強くなりがちということですね。


もう10分くらい歩いていたら、すぐ痛くなって、表皮?が少し浮いてしまいました。


裸足で履くことを売り場の担当の方も推奨していましたが、それならここの部分はキメの細かいメッシュなどの摩擦が少ない生地の種類じゃないと。


Lafeetから先割れのソックスが出ていますが、ランニング用、というわけではなさそうなのと、このシューズの特性を活かすなら裸足の方がよさそうなので、痛くならないようにするために、バンドエイドでの保護や、シューズや皮膚にワセリンを塗るのがおすすめです。


もしくは僕のアキレス腱の皮膚が特別薄いのか、、、まぁ何回か皮がむけて厚くなったら大丈夫なんだろうけど。




ということで、


今日のトレーニングは


・BMLT

・ジョギング 25分

・握力


でした。


このシューズはもちろんオーストラリアに持っていきます。ということでジャパンレッド。結構発色良い赤です。


カラーはほかにホワイトと黒。


ソール摩耗は交換も受け付けるらしいです。