9/12,13(水、木)_南房総
9/12
6:00-10:00
16:00-18:00
9/13
8:00-10:30
16:00-18:00
という感じで海に入り、
12日は9時ころ、13日は10時ころ干潮でした。
千倉周辺で入ったのですが、今まででベストコンディションでした。
東にあった熱帯低気圧によるうねりが入り、胸~肩くらい、
潮周りでブレイクの質は変わりますが、イージーな少し厚めのマシンライトが入るときもあれば、もう少しサイズがあればチューブになりそうな、垂直にしっかりウォールの切り立つ波も、ミドルからインサイドでがっつりホレて、スピードのあるテイクオフからスっと走るだけ、でも楽しい波など、、、
人も少ないですね。
千葉北だったらこうはいかない。その分遠いし、太陽の里もないから昼間ひたすら暑い中休まないといけないなどデメリットもありますが、、、
でも両日とも朝入ってすぐはピークを自分で独占でした。文句なしです。
特に12日は朝入るときは、周りに誰もいない。夕方出るときも自分が最後。
と、first in, last out でした。
前回の志田でやっとポイントノーズのDM3が日本の波でフィットする感覚がつかめましたが、
今回は両日とも朝はDM3でばっちりでした。
やはりホレた波にへばりつくようにテイクオフするならレールが薄く、ノーズが細い方がイージーです。
プロはラウンドノーズのミニボードでホレた波に行けますが、それはやはりサイジングが相当小さいからなんじゃないかと思う。
日本で小波用につかってるボリュームを出したラウンドノーズじゃパワーのある良い波はキツイかなと
メイクはできても板が走りすぎるともったいないし。
浮力の少ないポイントノーズはパドルがやはり少し遅くなるけど、その分速いタイミングでパドリングを始めたり、良いポジションからテイクオフすることに集中すれば十分カバーできるし、走り出したら反応が早いのでより良いライディングができます。
あとはドルフィンが圧倒的に楽。
ここ数回奇跡的に毎回波が良いけど、やはりより良い波により多く乗れるほど上達につながりますね。
ここ最近の陸トレも成果がある感じだし。
毎回新しい発見というか、視野が広がるような感覚があって良い感じです。