9/3,4(火、水) 志田の70点コンディション
3、4日は大潮、中潮、お昼干潮の18時満潮でした。
3日はとりあえず片貝新堤で入水。6時半から9時。
アウトで割れてるので、ビーチ正面からはブレイクが見れない。けど、サイズはありそうなので入水。
でもこれは今から考えると間違いだった。
結局このときのコンディションはウネリにまとまりがなく、ブレイクはホレるからテイクオフは面白いけどショルダーが続かないあまり良くない波だった。
ビーチ正面からは見れないけど、堤防を歩いていけば、横から見れたのに、、、なぜかそのときはそのことが頭に浮かばなかった。そうやってチェックしてるときも多いのに、、。
しかも南側にカレントが強くて、レフトに波に乗ってミドルで降りてしまうと、思いっきりテトラ前でハマってしまう、、、これを2、3回繰り返して、1回は結構怖かった、、、ミドルで降りて左から行けばよかったみたいだけど、まっすぐ行くとどんどん右に流されるという。
午後1時くらいから3時までは志田。
風入って、潮も引いてつかまりがちだけど、結構ショルダー張って、イイ感じ、だったような、その後の印象が強くてよく覚えてない。
真ん中あたりで怒涛の間隔の短さで波に乗りまくり、しかもフィニッシュは常にクルクル飛んでるサーファーがいて、なんかスゲーな、、、と思っていたら、中村昭太プロでした、ビーチにはフォトグラファーが、。
16時過ぎから18時過ぎまで、さらに志田。
風は止んで、潮があげて、でもキチンとホレる波。
テイクオフするとガコーンと右手にウォールが。そこを抜けると1発大きなトップアクションをできるリップが。
でそのあとは比較的緩やかなショルダーが続いてプルアウトかそのままインサイドまで。
特に海にあがる最後の30分くらいは人もガラ空きの状態で、リラックスして楽しめました。
人が溜まっているので、Aフレームのピークには行けなかったけど、ピークをずらしても全然良い波が沢山来る。
海上がりに情報を見ると70点がついてた。確かに70点のコンディション。
4日は。午前中は9時過ぎから11時ころの風が入りだす頃まで。
昨日の夕方ほどじゃないけど、全然良い波入ってきてた。
でも、このときトランクスというかワックスのダマダマが太もも裏に当たっいたのが傷になり痛くてボードに座ってられない。こんなことは初めてだったのでびっくり。
とにかく痛かったけど、我慢してるうちに痛みは和らいでいきました。でも午後はスプリングで入りました。入り始めちょっと暑かったけど。
午後は16時前から18時すぎまで。
昨日の満潮時が良かったので、そのときに合わせて少し前にチェックすると、真ん中あたりで、チューブ巻いてる、、、
干潮のダンパーコンディションと満潮のパワフルショルダーの間にはチューブコンディションが発生するんですね。初めての経験、、。
で、入ると昨日よりやっぱりホレ方がキツい、、。それはそれでウォールに突っ込んだりして良い練習だったんですが、確か1本レイトテイクオフの波で巻かれて、ノーズ付近のレールが眉毛の上あたりにクラッシュ。
確認すると、しっかりクラックが。爪がひっかかるのでこれは確実に要リペア。浸水の可能性もあり。
なので、板を取り替えてDM3に。結果的にはこの板でとても楽しめたので不幸中の幸い??でした。
ただ、良い波に気をよくして、ワイプアウトのときには後にジャンプするのを忘れてしまったのはほんと同じことを繰り返さないように反省しなくちゃ、、。目に当たってたらと思うとゾッとします、救急車をまた呼ぶことになるところでした。
ブレイクが厚く感じる波も多かったのでポイントノーズは若干不安でしたが、入ってみると、パワーゾーンに板を持っていくように意識すれば無問題でした。
むしろパワフルなホレた波だと走り出しが楽だし。走り出すと板が軽く反応も良いのでよい余裕を持ってライディングできた。
チューブに入ることはできなかったけど、今までで一番ショルダーがそそり立った波を走っていくことができて感動!!
あとは、綺麗に割れる波にも慣れてきて、カットバック、フェイスを大きく使うアップス、クローズセクションの当て込み、、、など普段だとあまり意識してできないことを練習できた。
波が良かったのもあるけど、この夏を終えて1ステップパドル力がついたように感じられたのも良かった。
今まではDM3はちょっとアンダーフロー?な感が常にあったけど、昨日はそれを払しょくできました。
、、、この2日間の志田のコンディションの良さは感動!!でした。今までもショルダーが綺麗に張るなぁと思うことはありましたが、特別視するほどじゃなかった。
でも今回のコンディションは、なぜ志田が千葉の中でもエキスパートから特別視されているのかがはっきりわかりました。
確かにこの波でやってたら、うまくなれます。
この2日間得られたフィーリングを忘れずに、レベルアップのキッカケにできたらいいな。