8/24,25(金、土)
24日は、
3時干潮の50cm。
9時満潮の115cm。
14時干潮の90cm。
25日は、
4時干潮の55cm。
11時半満潮の110cm。
14時半干潮の110cm。
両日とも小潮。上の観測場所は鴨川です。
最近になって潮を気にする重要性がやっと?わかってきました。
リーフのある南千葉によく行ってるからなのが主ですが、気にしてみると当たり前なんだけど、ビーチブレイクでも確かに潮がブレイクに大きく影響してる。
24日
7時半から9時過ぎくらいまで。平砂浦。
台風15号ウネリで胸くらいサイズありましたが、かなり力ないブレイクでちょっと力を入れるとレールを喰い過ぎちゃう感じ。
この前の台風のときに良かったので今回も期待だったけど、地形も良くないみたい。全然サンドバーがない?要はダンパーばかり。
17時から18時過ぎまでも平砂浦。
潮が上げて?パワーはあるものの、やはりダンパーでつなげない。
風入ってるものの影響少なかったのでもったいない感じ。
ウネリと潮と風と、更には地形が合わないと、、、ハードル高いなぁ
25日
5時半から7時過ぎまで南千葉某所。
ここは先月やはり朝同じくらいの時間帯で入って、ライトが良かったんですが、
今日はさらに良かった。
そのときもやはり小潮で干潮のタイミング、潮位もほぼ一緒。
7時くらいにはそのライトが割れなくなるのも一緒。
5時は潮位60cm。7時は80cmとそんな差がないように思えるけど、やっぱりこの差が大きいのかなぁ。
前回よりもウネリがしっかりしていたかな。胸肩、たまのセットで肩オーバーくらいかな?
大きいのは結構ブレイクがホレてたので、ここの限界サイズは頭くらいだと思うのですが、そのときにはチューブになるのもまぁ想像つくかな。
南海楽園で、スペインで潮位の差が4mになるポイントが書かれてましたが、確かにそんなに潮位が変化したら、潮の満ち引きで胸くらいがどんどんデカくなってダブルに、とかもあり得るんだろうな。
次元が違うけど、千葉でだって大潮なら潮の満ち引きだけでモモがコシハラくらいになったりするし。
そう言えば前回良かったのはほとんど1か月前。潮が同じなワケです。
潮周りが同じなので、朝の時間帯に引いていて、で、朝なので風がなくて、で、ウネリがあって、で、このポイントはリーフなので地形はあまり関係なしでほぼ同じ位置で同じようなブレイクが起きていたのかな。
と、こういうことを逆に今まではあまり考えずに海に入ってたんだもんな、。
でもこういう気づきを増やしていくごとに、より良い波に出会いやすくなり、上達していくんだろうな、
keep steppin', step by step, ですね。