シューリペア
気に入った物は大切に、でもがんがん使って、でも壊れたらできる限り修理をして、長く使いたい。
ので、自分でもスニーカーなど底が擦れればまめにシューグーでメンテしたり、ウェットやボード、など自分修理できないものに関しては、結構な料金を払っているんですが、
コンバースでここまでリペアするとは、、、革靴修理屋の本気なコンバースリペア。これでいくらなんだろう??
ここのリペア屋は世田谷みたいですが、ほかにも都内のファッションタウンから少しはなれたようなロケーションでクラシカルなスタイルのワークブーツの新興?リペアショップがありますね。
新興というのはつまり、昔ながらの、ではなくて、今20代~40代の人がやっているようなお店、ということ。
パタゴニアでもこんなブログが書かれているくらいだから、 ワークブーツの本場アメリカでだって、リペアストアを探すのは難しいと思うのですが、こういう隙間も隙間な商売、というか、こういうことをしたい、という人の熱意が今の日本でビジネスとして成り立っているのはすごいと思う。
アメリカ人に、日本にはあなたたちの国のワークブーツを直すためのこんなクラシカルな店があるんだよ、と紹介したらきっと感心するだろうな。
レッドウィングはここ数年、僕が高校生の頃のときとは違う、もっとライトなファッションアイテムとして、よく売れているみたいだけど、そのうちの何割がちゃんとリペアされるのかな、。
ところで僕の直近リペア予定はオニールの冬用ウェットスーツ。脇の水漏れと袖口の破れを直してもらうつもり。これまた結構高くつくんですよね。
先週はオーダーの夏用ウェットを引き取りに行き、。
毎週1回くらいのペースでオッシュマンズ池袋店に通ってます。
