Devon Howard's mid length board surfing
憧れるサーフィン。
ショートでもロングでもないミッドレングスボードでの、スムースなサーフィン。
トーストにバターを塗るような軌道を描くカットバック。
サーフボードは長さ、幅、厚み、反り具合、コンケーブ(ボトム形状)、など無限のチョイスがあるけれど、ベストなサーフボードとは、そのときの波のコンディションで、乗る人が一番上手にコントロールできる、もしくは一番気持ち良く乗れるボードだと思います。
ここ1ヶ月ほど、千葉、湘南でロング、または7'6''に乗っているけど、毎回すごく気持ちいい。
コントロールも良い感じ。
お腹いっぱいになるくらい波に乗れることってショートだと経験ないくらいだけど、毎回乗り飽きるくらいです。
ところで、サーフィンのフィーリングを語るのに出てくる言葉で、モメンタムというものがあります。
momentum、一般的な英語学習ではあまり出てこない単語かなと思うんですが、意味としては、
推進力、はずみ、
などと辞書で出てきます。
似たような言葉だと、グライド、glide、というのもあります。
擬態語で言えば、ぐぃーん、という感じ。ぴゅーって感じより、少し重みがあるG、重力を感じるような。
このモーメンタム、グライド感が今の僕のレベル、入るポイントでは、ロング、ミッドレングスでは得やすいのかなという感じです。