サーフトリップ to バツカラス⑥バツカラスごはん_J Cove Beach Hotel | T R I M M I N G O N T H E L I F E

サーフトリップ to バツカラス⑥バツカラスごはん_J Cove Beach Hotel

途中腹をくだしたこともあり、サーフィン同様あまり楽しめなかったバツカラスでの食事ですが、、、


ってサーフィンと食事が楽しめなかったらほぼ終わりですよね、、、そうなのでした。


ですが、写真を少し紹介していきます。


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初日、朝6時前に着いて昼までチェックインできないので、サーフして近くのワルンで初のローカルフード。


ジョグジャカルタを出てすぐにKFCには入りましたが、、、KFCって日本だとまず入らないんですが。


チキンのセットに付いてたライスにorganicって書いてあいてホンマかいなって感じでした。


年に3回も米がとれるようなところですから無農薬、無化学肥料で普通に育つってだけかも。


KFCのチキン自体は日本と一緒で僕は、、、って感じです。ファミチキの方が好き。


↑はトマトスープが激マズ。化学調味料なんさじ入れてるんだって感じで、


非常に人工的かつ強烈に強烈すぎるうまみで完全ノックアウト、、ほぼ写真の量のまま店を去りました。


こちらの粘度の低い米は好きです。



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気を取り直して夜はとなりの店へ、。


日本でもポップな空芯菜いためとカラマリ(細かいイカの揚げ物)


これはどちらもまぁまぁでしたが、Fried Squid って書いてあって頼んだら、カラマリだったから「えっ」っていう。


もっと大きく切ったやつかと思ったので、ごはんのオカズじゃないですよねこれは、、。


このイカは75000RPと高すぎだったので、こちらに来て魚介類をオーダーするときはその前に値段を


確認した方が良いかも(魚介類は値段が書かれていないことがある。)


空芯菜もなぁ~やっぱり化学調味料がきついような、使ってる油も合わないんですよね。


バツカラス周りにある日本人含めた外人向けのレストランは総じて油と化学調味料がひどくてまずかったです、、。


チジュランとかの町中でローカルが食べてる、


ナシチャンプルとかミーアヤム(鳥ヌードル)とかはそんなことないんですけどね。



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でもここは結構まともでした。泊まっていたJ Cove Hotel から5分ほどのところにある、


Seaside Baybiew Restaurant とかそんな感じの名前の店。


インドネシアで魚介類と言えば、


の店先の発泡スチロールに入った魚介類から自分の好きなものをチョイスして、


自分の好きな調理法で、というやつ。


このときはイカと小粒の貝とエビをチョイス。このときは僕は腹の調子がワーストだったので、


ほんのほんの少ししか食べなかったのですが。だから味付けがどうだったのかもよくわからない、。



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でもこのエビ。デカイです。これは見た目的におぉーって感じ。僕エビアレルギーなんで一口すら食べてませんが、。


一緒に行った竹内さんはおいしいおいしいとめちゃ食べてました。


ソースはチリ、オイスター、バター、サワー、など。


オージーのオーナーがその食材に合ったお勧めを教えてくれます。


ここは魚介類3皿とビールとジュースと米と野菜炒めで14万ルピアだったのでリーズナブルでした。


ここは去年BSフジで放送されたアジア万感で坂口憲二さんも来たそうです。


でも平日は客がいないので、オープンは金土日のみ。ご注意を。


新しい大きいホテルも建設中のバツカラスですので、数年後には毎日営業しているかもしれませんが。


他の魚介類もどれも大きいサイズでおいしそうだったので、機会があればぜひ!!



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お次はパンガンダランでの人気店?でヤギサテ(サテ→串焼き)を。


ヤギはこちらでは牛より高いです。牛より獲れないからだそう。


確かにヤギは見ることがほとんどなかったですね。


ここは去年のサーフトリップジャーナルで中村竜さんと斉藤要さんが来ていたとこです。


味はふつうに美味しい、という感じです。



いやぁ~それにしても今回はバツカラス周りの外人観光客相手のメシが合わなくてどうしょもなかったですね、。



あとナシチャンプルだと、チジュラン村にある、Ibu Ade (Ibu、イブは、おばさんの意。アデおばさんですね。)


レストランは最高でした。


内装もキレイだし。おかずの種類と質が今まで見た中でバツグンでした。


価格も12000RPと一般的なので、ローカルお気に入りの名店、と言った感じ。


ここはリクエストしなくても連れて行かれることでしょう。写真がなくてすいませーん。



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ほーらよっ!



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ほいっ!


ということでドリアンを。このときは25000RPでしたが、たぶん観光客相手プライス。


他で10000RPとか出てたし。


ドリアンって初めてだったんですが、うーんという感じ。普通。


ホテルのスタッフに味見してもらったら、コレはまぁまぁおいしいドリアンね、って感じでした。


味うんぬんよりも道端でドリアンをローカルの家族に囲まれながら食べて、


残りはビニールで包んでもらって、竹内さんに食べてもらおうぅーっと!!、って原チャリで走る流れが楽しかったです(笑)


竹内さんは匂いも見た目もダメだって言って、食べてもらえませんでしたが、。




で、今回の旅の食事で何がイチバン美味しかったかというとダントツにJ Cove ホテルのゴハンでした。


朝食も微妙な差だけど6種類くらいから選べて、トースト&エッグ、ヌードル、フルーツヨーグルトシリアルとか。


オージーのボスによると食材は良いものを、とこだわっているらしく、例えばバターはフランスの物だったり、


トーストは全粒粉だったりみたいな感じ。


僕は体調のせいで食べなかったですが、ピザやパスタみたいな軽食はサーブしてて、


本格的で美味しかったみたい。


その分価格はちょっと張りますが、まぁリゾートに来てる訳だし、


このホテルのバーというか朝食スペースは他に比べ抜群にキレイなので、まぁいいんじゃないでしょうか。


あと、ホテルだとビールがちゃんと冷えてる。これは大きい。


この辺り、というかジャワ島のマジョリティはムスリムだから、観光客相手の店以外はアルコールを置いてない。


置いてあっても、置いてる自分たちは飲まないから、ビンタンのようなピルスナービールが


どのくらい冷えてないといけないのかを知らないので、特に結構人が入ってるようなワルンだと、


冷蔵庫の開け閉めが頻繁だから、全然冷えてない。


冷えてないし、輸送のときも日本みたいに断熱のためにトラックの荷台にカバーとかかけてないんだろうから、


きっとそこでもかなりまずくなってますねきっと。


だから、ここでうまいビールを飲みたいなら、大瓶が他では3万ルピアだけど、絶対35000ルピア出して、


J Cove ホテルで飲みましょう。


ホテルのバーは気持ちが良いのでミルクシェイクだなんだって頼んで、よく使ってました。


スタッフも若くて明るく、スタッフの女の子とジュースを飲みながら話していると、


これはインドネシアンガールズバーだな、、、


とか思ってしまった、ということを書くのは良くないことですね。


だって、昼間からオープンスタイルのバーカウンターで女のコと話しながら飲めるんですよ、、最高です。




ホテルの話も少し。


外国人相手にビジネスしているので、キレイなHPがあります。もちろんこちらから予約可能。


http://www.javacovebeachhotel.com/index.php


ちなみに値引き交渉は基本ナシだそうなので、粘らないように(笑)



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綺麗です。冷蔵庫があればなお良かったんですが。


TVも綺麗に映ります。部屋の中に金庫があります。


このベッドの下にタッパーが滑り込んで、部屋に忘れてきているような、、、涙



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バスタブはなし。でも綺麗ですね。


ウォッシュレットというか、トイレ用ホースがついているのが良い。写真でもトイレの左にちらっと見えるかな?


ここはやはりイスラム圏なので、トイレに紙はないけどこのトイレ用ホースあるところもありました。


にしても日本人にはローカルトイレでの、左手でさっさっさっ、というのは抵抗がありますね。


かなり、うぇって感じ。慣れるんでしょうが。


部屋は2階はエアコンがあって、1階は扇風機。夜はベープつけて窓を開ければ暑くはないですね、。


そういえばこちらには網戸というものはないんでしょうか?


ホテルの混み具合は、僕が行ったときが一番スローな時期らしく、それ以外は平日もほぼ満室だそう。


すぐ隣に90室のホテルが建設中なので、事情は変わるかもしれませんが。



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プール工事中!!もうすぐ完成だそうです。






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とある夜に、1人のスタッフが辞めるということで10時過ぎから軽いパーティが。


スタッフは21、22とか若いコが多いので、このときは何か大学のサークル飲みみたいな雰囲気が懐かしかったな、。


いつもはせっせと部屋を綺麗にしてくれている男の子とも、ここでは他愛もない話をして楽しみました。


右に見えるのは、ローリングストーンのリップ&タンの、


タンがツインフィンになったグラフィックがレアなTシャツの竹内さん。


竹内さん、載せちゃダメだったらご一報を、、。


彼らもムスリムなんだけど、ビンタンくらいの弱いアルコールならOKなんだそう、彼ら的には、ですが。



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紅二点のネフィとアイヌン。


右のアイヌンは日本にも来たことがあって、インテリジェントでしっかりしたコ。


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ネフィ in job. こういう風に普通に生花を挿していたりするのが良いですね。


彼女が手にしているのはインドネシアの指さし手帳。


ホテルのスタッフはまったく問題ないですが、ローカルはまったく英語が通じない人も多いので、


指さし手帳は持って行ったほうが便利だし、楽しめるでしょう。


アマゾンで古本か、空港の書店なら購入できます。


僕はマッサージ受けてるときに本を見ながらおばちゃんの齢を聞いたりとか、そんな感じでしたが。


J Cove Beach Hotel は設備もスタッフのサービスも素晴らしかったです。フレンドリーだし。


ここだと朝食つきで1泊45万ルピアくらい、近くのボンサイホテルだと15万ルピアくらいなので、


割高にはなりますが、自分で手配して2週間以上いるなら、


1週間は安いホテル、1週間はJ Cove みたいなのも良いかな。


OMツアー経由でもリクエストすればできるはずです。


ちなみにJ Cove 以外にもボンサイホテルを始め、バツカラスの周りにはホテルが5件はあります。


J Cove以外は宿泊者日本人が1人とかだったので、時期にもよるんでしょうが、現地で宿は余裕でとれます。


ボンサイも部屋見ましたが十分綺麗でした。


J Cove は上で書いたように予約必須なので日本でご予約を。



このホテルのボスと話をしたとき、


「自分たちが提供するのはきれいで丁寧なホテルサービスと、きちんしたクォリティの欧米スタイルの食事。


ローカルフードや、サーフガイドやレンタルボードのサービスは、自分達じゃなく、直接ローカルから。」


っていうポリシーは素敵でした。


バツカラスにホテルでビジネスをさせてもらって、その分人を雇ったり、食事やサーフィン周りのことで需要を作って、


地元にお金が落ちるようにしています。


今の時点ではホテルも基本満室なので、力を入れて宣伝はしていないそうです。


人が少ないのがバツカラスの魅力の1つですからね。


これからさらに観光地化して人が増えるであろうことには、まぁしょうがないねーそれも進歩だから、という


ニュートラルなスタンスでした。


5年前も全然違うし、5年後もきっと全然違う、、、


波はあまり期待できませんが、交通事情がもっと良くなっていれば、もう一度来たいですね、


そのときは1人じゃなくて、パートナーと、。