サーフトリップ to バツカラス⑤サーフガイド
サーフガイドについて。
バリだとサーフガイドという言うと朝ホテルにやってきてくれて、車で行ってサーフして、
リクエストによっては夜ゴハンを一緒に食べたりしてという感じかと思いますが、
今回のバツカラスではもっとゆるい感じでした。
今回ガイドしてくれた、Tigi ティギー。
これは彼の家の庭でココナッツをとってくれたところ。
もともと、彼の存在は知らなくて、サーフガイド自体も必ず頼む予定ではなかったんですが、
旅の中盤波がなくなってきて、ボラッベンダに行くという話が出てきたとき、
ボラッベンダには彼が連れて行ってくれるんだという感じでワルンで紹介されました。
ボラッベンダに行ったり、パンガンダランに行ったり、川に遊びに行ったり。
彼は今33歳で、ドイツ人の奥さんと3人の子供がいます。
最初は、他のローカルに比べて体格が良くてその雰囲気にびっくりしましたが、
ヤンチャの名残が見え隠れするものの、ヒマなときは海で娘のボードを押したりしている良い人です。
(ティーンエージャーのときはまだリゾート化していなかったので、友達と2人でバツカラスで
マジックマッシュルームでラリりながら楽しくサーフィンしてたそうです、、。)
バツカラスから10分ほどの自宅にサーフキャンプを作りたいらしく、
次に行ったときは感じが変わっているかもしれません。
感じよく、頼れる人です。
気になる料金は、
ボラッベンダまでの先導:5万RP(他日本人3人で行きました)
パンガンダランまでのタクシー:20万RP(2人で行けばその半分かも)
川まで遊びに行ったとき:10万RP(日本人2人で行きました。
川に入る際のチケット代1万RP、ワルンでのスナック、ドリンク、タバコ含む)
みたいな感じで、帰る前の日とかにまとめて払います。
事前にどうするといくらだとか言ってこないので、ちょっと不安でしたが、
まぁ↑の金額は妥当な感じです。
こちらはバリなんかと違って、観光客にふっかけてくるということはないです。
それなりの観光客価格というのはありますが。
遊びに行った川。
こんな感じで岩をよじ登って、木を歩いて、ジャーンプ!!ダブルオーバーサイズのワイプアウトです。
こっちでもジャーンプ。ローカルの男の子がガイドしてくれましたが、結構危ない遊びです。
特に岩を登るのは結構緊張しました。秩父でやるのとは緊張の度合いが違う(埼玉県民なので、。)
ボクラ大学生フロムジャーマニーデース!!身のこなしの軽さに年齢の差を感じました、、。
ここは結構スリリングで楽しかったので、波がないならお勧めです。片道1時間くらい。
ここの名前は忘れましたが、他にもグリーンキャニオンという滝壺が有名らしく、
そこもジャーンプ!!できるみたいですが、もっとバツカラスから遠いみたいです。




