はじめての海外サーフトリップ バリ 【その13】チップ_値切り交渉_Wi-Fi_etc.
あとは他で書いていない細かいことを。
チップ。これはいわゆる枕銭ですね。
ベッドの下に、50円とか100円分の紙幣を置いておく。
こんなの知らなかったけど、空港からホテルに連れて行ってくれたおっちゃんが、
チップと言えばこういうのがあるね~と教えてくれた。
チップを入れたからと言って、どうなる訳ではないかもしれませんが、
50円ならまぁ元のホテル料金も高くないし、良いんじゃないでしょうか。
僕は性格的にも、
「上げた方が良いのにあげないのは悪いな~」
って、その
「悪いな~」
って気持ちを胸に置くのが嫌なので、だったらとりあえずあげておこってスタンスです。
ただ困るのは、慣れないうちはなかなか5000ルピアとか1万ルピアとか
チップに適した紙幣が財布の中にないということあって、そういうときはパスしてました。
あとはチップは、サーフガイドに最終日料金を支払うときに少し上乗せしたり。
マッサージではあげてなかったんだけど、
マッサージ中ナルトやドラゴンボールの話をしてきたある男の子が、
小声で(隣とカーテンでつながってるから、)
「チップアルー??」
自ら求めてきたり、、、
(「調子のいいヤツだなーっ」て感じでしたが、、、)
あげたくなかったということもあれば、
今からすればマッサージにいた石原さとみ似のチカには、
チップをあげれば良かったな、、、
と逆のパターンもありました。
日本でもチップをあげたいぜ!!ってことがなくもないですが、
日本は紙幣の裁定がうが1000円なのと、紙幣自体の大きさがデカいので、
何となくスマートじゃないですね。
貨幣だと、小学生の小遣いか!!って感じで格好悪いし。
ホテルオークラとか高級ホテルに泊まるエグゼクティブ外国人はどうしてるんだろう??
どうでもいいですが、、(笑)
値段交渉。
これはチップに比べると、シビアな問題ですね。
と言っても、海外サーフブランドなどでは、希望小売価格があるんですが。
ただ街にあふれる土産物屋、ローカルサーフショップでのリペア料金など、交渉の機会はたくさんあります。
写真はビンタンのタオルなんですが、
最初は1枚、同行者は2枚買って合計24万ルピア、つまり2400円。
次回は2枚を10万ルピア、つまり1000円で買いました。
最初はただ交渉して買ったのですが、翌日ガイドに聞いたら500円が相場とのこと。
土産物でも有名どころのビンタングッズ(タオル、Tシャツ、タンクトップ、バッグ、帽子、いずれもブート。)
なんかは事前にガイドに相場を確かめておくことをお勧めします。
上のタオルなんかは、最初1,500円くらいの値段を土産物のおっちゃんは言ってくるので。
でも、100円とか200円で、おっさんのマジギレ顔を見せられたりするのは不快なので、
僕は今度バリに行くなら土産物は、穏やかそうな女性のいる店で買うことにします。
土産物以外もサーフグッズ、リペア関係はガイドを雇っているなら、
その行きつけの店に行くのがおすすめですね。
もちろんボードなんかの大きな買い物なら、色んなお店で相場を見ておくのをお勧めします。
買い物は結局、食べ物以外はこのタオルくらいでした。
正直、クォリティが良いものがあまりないので。
消耗品はともかく、普段モノがない暮らしをしている訳ではないですからね、、。
でも、ビンタンのTシャツ、タンクトップはオージーがみんな着てましたね、、。
300円とか500円なので、持ってくる衣類を少なくして、バリで買って着ちゃうという感じでしょうか。
僕は日本で着るにはなんか恥ずかしいし、大体タオルもTシャツも新品の糊がついたというか、
汗や水の吸いが悪い状態で使うのがイヤなのでパスですが、。神経質かっ!!
日本から持って行ったアイフォンと、右に見えるのはWi-Fiのパスワード。
普段Wi-Fiを日本で使うことはまずないんですが、
バリでは国際ローミングが高いので、
ネットやメールを見たいときはWi-Fiサービスのあるレストランで食事やビンタンを飲んで利用していました。
それほど気にしなくても、街中にたくさんあります。
注文のときにパスワードも一緒に頼む感じ。
ネットカフェも街中には多くあり、1時間100円もしないので、便利です。
僕は利用していませんが、電話は、日本の人となら、Lineというアプリがあればアイフォン、
アンドロイドユーザー同士なら無料で通話できるそうです。
バリ国内なら、携帯をレンタル、もしくは購入してプリペイド(料金前払い)で通話する。
携帯は買っても安いみたいです。
リピーターでは持ってる人もマイバリ携帯を持ってる人もいました。
僕はガイドと連絡を取るくらいだったので、ホテルのフロントにある固定電話を
1回50円とかで利用するだけで用が足りました。
このあたりの事情は特に移り変わりが早いとおもうので、
ポイントで一緒になった旅慣れた日本人に聞くのが良いでしょう。


