はじめての海外サーフトリップ バリ 【その8】 サーフポイント紹介_クタビーチ
その次はクタビーチ。
地図の☆部分。
クタビーチは名前の通りビーチなので、ボトムは砂です。
正確には、
クタビーチ、それに連なって、北側がハーフウェイビーチ、と名前が分かれるのですが、
日本の鵠沼海岸でいう、
水族館前→銅像前→スケボーパーク前
みたいな感じで、ひとつのまとまった海岸ということなので、
ここでは、いっしょくたにクタビーチということにしてしまいます。
スポンジボードを持ったサーファーが。
ここではゆるいコンディションのときはサーフスクールが盛ん。
「ど」ビギナーも多いので、前乗りされないよう注意です。
僕もここでは、
「フォーーーッッッ!!!」
と叫んでしまいました。
コンディションがゆるいときは、午後のひと遊び、という感じで、
あまりうまくない人がロングで入る姿が目立つ。
それはそれでいい感じ。
ビーチ手前ではレンタルボード、ジュース売り、そしてマッサージやお土産売りのおばちゃんが、。
ビーチが広くて、自分の位置がわからなくなるので、目標物を探しておきましょう。
風があったり、午前エアポートに入って一休みしての4、5時くらいからだと、
満潮でダンパーになってしまうことが多かったクタビーチですが、
(お昼ちょっと休んで速攻入れば良かった、、、と後日コンディションを聞いて悔やまれる日もありました。)
それでも、4回入り、多くの印象を受けました。
初日はその満潮、ほぼダンパーのコンディションでした。
でも、初めて見た有名なクタビーチだったので、チェックしにきた普通の半ズボンのまま、
1000円で8フィートのレンタルボードで入水してしまいました。
ついていたフィンが小さすぎて、まったく曲がらず、
うげー、という感じでしたが、
それでもウネリから乗れるので、ショートよりは良かったかな?
たるい波はどんどん来て、サイズも胸くらいはあったので、ばんばん乗ってました。
まともなロングだったらもっと楽しめたでしょうし、
これが鵠沼だったらみんな大喜びなコンディションでした。
でも、人は少なくて、これは波のコンディションのアベレージの違いを認識させられました。
ちなみにトロトロもそうなんですが、結構たるい波にあたることも多かったので、
今回ボードを一般的なスラスターしか持っていかなったのは後悔しました。
蓋をあければ、ガイドもラウンドノーズのクァッドに乗っていたりしたので。
他の日では、サイズが頭~頭半になったり、小さいチューブをまいたりして、
ずっと良いコンディションもありました。
サイズも当たり前のように頭以上あって、しかもアウトじゃなくて、
ミドルくらいでブレイクするというのは初めてで、
これも日本とは違う!!と感じました。
横に走れなくても頭サイズあれば、テイクオフしてボトムへ、
もしくはすぐプルアウトの繰り返しだけでも満足です。
またすぐピークに戻れて楽だし。
さらに、コンディションの良い日が1日あり、良い感じに巻いているピークがあったのですが、
(ちょっとサイズが小さくて肩くらいで、チューブインできるほどではないですが、)
さすがにそのピークは混んでいて、僕はとなりのピークで頑張っていました。
けれど、日が暮れる少し前に疲れて海から上がりふと見ると、
そのまいているピークが2、3人のガラ空き!!
みんな帰るの早いんですね、、、。
日本だと、何も見えなくなる直前までみんな入ってますから。
これだったらもうちょっと前にそのピークに移動していれば良かった~!!
と残念に思いました。
と、日本に比べれば、オフシーズンなこともあり、
どのポイントでも日本のメジャーポイントに比べれば
ずっと空いている印象でした。
でも、これも、2、3年後はわかりませんが、
ガイド曰く今はサーフィンブームらしいので。
オフシーズンでもなんだかんだで結構な確率で楽しめ、
(風がビュンビュンでまったくノーサーフという日もありました)
今回入った唯一のビーチブレイクということで、
普段日本でビーチで入ることが多い僕には、
その分日本との違いをわからされるポイントがクタビーチでした。




