はじめての海外サーフトリップ バリ 【その5】バリごはん_サプリメント_マッサージ
なかなか本題のサーフィンの話になりませんが、、、
サーフィンの話は気合を入れて書くのでその分あとに回します。
ナシゴレン。
ナシは、ごはんで、ゴレンは炒める、の意です。
なんてことないですが、食べやすい、スナック感のあるごはんです。
実際スナックが右にのってます。
220円くらい。
ビンタンは150円くらい。
そうだ!
面白かったのは、ビンタンは、コンビニで小瓶で160円くらいなんですが、
レストランやカフェでも同じ価格だということ、日本みたいに500円とかにならない。
レストランのレベルによって価格は若干異なりますが、それでも150円~200円の間。
コンビニの価格は日本と同様、定価、という感じなので、
レストランの方が安いということもありました。
ちなみに長期滞在者のビール好きはスーパーで買いだめするのが良いみたい。
コンビニで売ってた豆乳ジュース。
日本で売ってるのと違って、果汁25%くらいな感じ、プラス砂糖。
まずくはないけど、、、豆乳は割と好きですがこれはリピートしなかった。
50円くらい。
イカ。
焼くか、揚げるか、ソースの種類はチリやトマト、ガーリックなどお好みで。
これは美味しかったな。
350円くらい。
ほんとは魚が食べたかったけど、魚は時期じゃなかったみたい。
イカはシーズンなのかシーズンレスなのか、
ガイドもスランガンで1Rの後、イカ釣りしてました。
ナシチャンプル!
チャンプルは、かきまぜるの意。
これは街中にあったチャンプル屋さんのものですが、海の前の食堂、ワルンでもありました。
ご飯をまず2,3すくい取ってから、ガラスケースにある各種惣菜を適当にチョイスして食べます。
上の写真は夕飯だったので、多めですが、ローカルはみんなもっとボリュームが軽かったです。
惣菜はチキンやテンペ(小さい豆腐ステーキみたいなの)、魚、野菜炒め、揚げたゆで卵など。
味付けは店によりますが、基本ローカル向けなので辛いです。
これは特に辛かったな。
でも一番気に入ったメニューはナシチャンプルですね。
惣菜もローカル感があって、辛いけど、けっこう和める。
やっぱりレストランのよそ行きの味付けは、食べ続けると疲れますからね、、。
テイクアウトする人も多くて、厚手の紙につつんで、ビニールに入れて持ち帰ります。
150円くらいかな、安いです。
これは今夜でもまた食べたいな~。
イカを食べたときはそのレストランで魚がなかったんですが、この日は魚があったので注文。
カレイのような、、、でも肉がすくなくて食べごたえがなかった、失敗。
イカはプリプリ肉厚だったんですが。
これも350円。
魚を食べたいなら市場があるよってガイドに言われたんだけど、
クタから1時間くらいかかるって話だったから、行く余裕がなかったです。
各種フルーツとアイスクリーム。
150円くらい。
果物はやっぱり暑いところだったから、種類も豊富だし美味しかったです。
スイカ、バナナ、パイン、メロン、パパイヤ、ライチ、、、あと日本では見たことない初体験のとか。
ワルンでも結構つまんだりしました。
泊まってたレギャンストリートの近くでは、すぐ周りにスーパーがなかったので、
がっつり果物を楽しむことができなかったんですが、
2人とかで行ったら、買い込んで、ホテルで向いて食べても良いな、。
写真でとったのは、ローカルフードばっかりなんですが、
観光地なので和洋中なんでもレストランはあって、
ピザやハンバーガーは結?構食べました。
日本だとふだんピザってあんまり食べる機会がないし。
そう言えば、マックがあったのでシェイク頼みたいなと思ったらなかった。
フルーリーやソフトクリームはあったんだけど。
シェイク美味しいのになぜ?
あと、コンビニやワルンでローカルのスナックやアイスクリームも結構楽しかったな。
食べ物がおいしい!と言われるバリですが、正直おいしい!!という感じではあまりなかったですね。
毎日のハードなサーフィンでクタクタだったから、味もそうですが、栄養満点!!な食事が摂りたかったです。
でも外食だと難しいですね。
これも次回行くときの課題ですね。
ただの観光だったら安いし、バリエーションも十分です。
あと、ガイドがお勧めしてくれたBBQやラーメンのお店はどれもおいしかったので、
ガイドがついてなくてもサーフショップやマッサージ屋のスタッフに、
近くの美味しい店を聞くのも良いかもしれないです。
これは、旅のセオリーですね。
食事の後は、サプリメントについて。
今回は、
マルチビタミン&ミネラル
ビタミンC
プロテイン
サーフ直後/ 就前に飲む疲労回復目的のアミノ酸(MUSASHI の NI )
を持っていきました。
この前の奄美では、いつも摂ってるマルチビタミン&ミネラルを持っていかなかったので、
連日のサーフとオリオンビールと黒糖焼酎(飲んだな~~~)でバテバテでしたが、
それに比べると楽だったかな。
特にNI は今回のために久しぶりに手にしたんですが、効果があったかな。
普段、泊まりでサーフするときも疲労回復に特化したアミノ酸サプリメントは摂っていないので、
違いを感じました。
筋肉痛や全体的な疲れの軽減、朝の目覚めの良さなど。
朝、完全ではないですが疲れが抜けてるので、
モチベーションをキープできました。
でも、中盤からプロテインと共に摂取がルーズになり、
おまけに飲みすぎ、若干、っても大瓶1本多くビンタン飲んでしまったくらいなんですが、
風邪をひいて熱が上がり、1日ダウンしました。
奄美のときに比べれば、1/3 くらいの飲酒量だったんですが、
サーフトリップ中の飲酒量は特に注意ですね。
やっぱり内臓への負担が大きいので。
ということで、全体的な感触としては、もう少しだけ気を遣っていれば乗り切れたのにな、、、って感じです。
そして、先日MUSASHI を各種注文した自分(笑)
あ、あと水分補給ではポカリがあるので、サーフ中はそれがいいかな。
MIZONEなど、現地のスポーツドリンクも各種ありますが、
これはこれで、ライチ味とか面白いんですが
浸透圧、吸収率など、スポーツドリンクとしてのクォリティはポカリに及ばなかったので。
日本より良い、そしてハードな波のコンディションで、
シリアスにサーフするならこういう細かいところも大事。
ちなみにバリのローカルサプリメントだと、
聞いた話では北部の山岳地帯に高い塔があって、
そこを何とかして登っていくと、
その上にある寺院でネコの僧侶が壺に入った豆を分けてくれるそうなんですが、
それがケガや疲労回復に驚異的に効くらしいです。
ついでに体のメンテナンスの流れで、マッサージについて。
バリでは街中には、石を投げれば当たるくらいにマッサージ屋があります。
料金も安いです。
個室&シャワーつきのものだと1、2時間2000円くらいみたいですが、
シャワーなし&カーテン隔てて、という設備のところなら1時間500円くらいで、
手で揉みもみする、一般的なマッサージを受けられます。
この料金なら気兼ねなく毎日通えますね。
2時間1000円でも良いくらいですが、
これだと2時間というのが長すぎて利用しなかったですね。
全体的に予想に物価の高かったバリですが、マッサージの料金は嬉しかったな。
サプリメントと合わせて、疲労回復に役立ってくれました。
沢山あるマッサージ屋ですが、
僕は泊まっていたクタバンガロー近くの
ZEN Massage
というところばかり行ってました。
初日の感触が良かったので。
(バリニーズのチカ、25歳が、石原さとみのバリニーズ版って感じでまじでかわいかった。)
オーナーも日本人女性だったいうのもありました。だからZEN なのでした。
僕は日本では初動負荷トレーニングをしているので、
普段ほとんど普通のマッサージは利用せず、マッサージのクォリティには疎いのですが、
ここはまぁお勧めできるレベルです。
ただ注意してもらいたいのが、
普段マッサージを受けることのない方、
もしくは体の固い方は、
慣れないマッサージで、かえって、ケガをしてしまうことがあるかもしれないということ。
頭を腕で抱えて、左右に「コキッ!!」ってやるやつとかね。
ちょっと怖かったので、パスしてました。
スタッフも体のゴツいオージーを多く相手にしているせいか、結構強い力で施術してくれるので。
今回バリで出会い、何日か一緒にサーフしたSさんが、
マッサージの翌日、首を痛めて、1日サーフをキャンセルするということがあったので、
マッサージはみんな受けると思うのですが、
不安だなという種類のマッサージは、無難にパスしておきましょう。
一部のマッサージをパスしたからって、効果はほとんど変わらないですからね。
実にこの滞在中、風邪を引いた1日以外は連日マッサージに通っていたのですが、
やっぱりマッサージは、外の筋肉を揉んで体幹には直接働かないので、
次回はアミノ酸をサプリメントを充実させて、
マッサージプラス、ホテルで自分なりにアレンジして初動負荷トレーニングをしたいですね。
(とかしてると、ほんとサーフィン、食事、マッサージ、後は寝るだけで1日終わります。)
欲を言えば、バリに初動負荷のジムがあれば良いんですが、、、。
初動負荷トレーニングをすれば、筋肉痛、関節のこわばりは一発でとれるので。
人口が多く、経済発展の余地が大いにあり、サッカー、バスケ、
もちろんサーフィンとスポーツも盛んなインドネシア。
需要はあります。
資産に余裕のある方、もしくはインドネシアでビジネスをされたい方は、ぜひぜひご一考を、、、
そしたら僕も全力で参加しますので、、。





