はじめての海外サーフトリップ バリ 【その1】 バスと飛行機、ガイドにお土産 | T R I M M I N G O N T H E L I F E

はじめての海外サーフトリップ バリ 【その1】 バスと飛行機、ガイドにお土産

昨日バリから帰ってきました♪


これから撮ってきた写真と共に、その模様を書いていきます。


これからバリに行く、僕のような初心者サーファーの役に立つ情報を優先して書いていきますので、誰か1人でも役に立ったら嬉しいですニコニコ





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成田までのバスの中。

事前に200cmまでならバスで運べると確認していたので、成田まではバスを利用しました。


実際はボードケースは6’6”だから200cm以上なんですが、要はバスの座席の下の荷物スペース、要はバスの横幅に収まるかどうか。


今回のケースが210cmくらい。リミットは220cmくらいまではバスで行けそうです。


でも、どのバス会社も200cm制限をしてるんだと思いますが、

僕みたいに埼玉の川越から休暇シーズンでもないときに行って、

ガラ好きなのがわかっていれば、究極ロングボードでも中積みで行けるかもしれません。


でも、交渉してダメで急遽クルマはヤバいので、↑220cmくらいまでが無難ですね、。




今回は運転手さんがボードケースを扱ったことがないらしく、


「とりあえずめんどくさいから、空いてるし、中に入れちゃってー」


という感じで、こんな様子になりました(笑)



6’6”のケースなら6’4’くらいのボードまでOKなので、今後も成田を使うなら当分はバスを使いそうです。


自分のクルマで空港まで行くのは面倒ですからね。近いなら別ですが。



いつか長いガンを持ってサーフトリップに行くことができるのかな、、。


それか余裕のファンボードか。


いずれにせよそれなら、クルマで行くくらいなんてことないですね。





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いざフライト。半年ぶりの飛行機、約2年ぶりの海外です!



会社はガルーダ・インドネシア航空の直通です。


乗り換え+2時間プラスを厭わなければ大韓航空で料金だいたい2万マイナス、というチョイスもあるようです。



あと近々羽田からもバリ直通便が出るみたいですね。



座席は、僕はトイレが割に近いので窓側じゃなくて、通路側を希望したんですが、機内はガラガラ、となりに人はいませんでした。


で、さらに横を見ると真ん中の4席も1人、、、で、この男の子はフライトが安定するやいなや肘掛けをあげて横にフルフラットで寝てました!!



、、、これは超うらやましかったです。お昼発だから眠いわけじゃないんですけどね、ヒマなので寝てたかったです。


ちなみにインドネシア人と思われるなかなかイケメンの彼は、昼食もパスして眠り続けた後、むくりと起きると、


ラップトップでガンダムのアニメを視聴し、


「ガンダムプラモデルの作り方入門」的な本を読み、


「絶対勝ち続けるFX投資」を読み(2冊とも日本語)、


バリでは降りずにどこかにトランジットしていきました、、。



こういうのを ニュージェネレーション というのでしょう、、、


サーフィンとは関係ないけど、印象的な人でした。




それにしても今度同じようなタイミングでバリに行くなら、絶対真ん中の席をリクエストしよう。





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ウッディ・アレンの「アニー・ホール」が視れたんですが、僕の英語力だとどうにもならず、、、せめて英字幕が付いていれば良かったんですが、、。


ビデオ、ゲーム(パックマン的な単純なやつ。全然やる気にならず)、音楽、とチョイスはあるんですが、どれもイマイチでした。


7時間の昼間の時間って貴重だし、何か見たり読んだりするにはちょうど良いから、もったいなかった。



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ビンタンビール!!と機内食。


冬場はあまりビールがおいしくないから、


バリと言えば、ビンタン!!って言ってもな~、、、


って感じだったんですが、結局バリでは散々飲みました。やっぱり


バリと言えば、ビンタン!!なのでしたビール音譜


4%くらいの低アルコールなのと、レシピ、製法が特別なのか、飲んでもほとんどダルくならず、バリの気候にまさにピッタリでした。



それに比べると、日本の大手各社のビールは、日本の気候は四季があるし

、食事も日本食ですらサシミ、煮物~揚げ物まで、バリエーションがありすぎるので、やっぱりドライだけじゃって感じですね。


ビンタンは食事とも、それだけでも美味しかった。



あんまり書いてもしょうがないですが、僕は結構ビールが好きで、たまに海外ビールを各種買い込んだり、地方のブルワーのビール作り教室に行ったりしています。


ちなみにそんな僕のお勧めは


Maui Brewing のBig Swell IPA (名前がサーファー的にも良いですよね。)


と、


Dogfish head Craft Brewed Ales の 90 minuite IPA

(なんとホームページでは会社のロゴ刺繍の入ったPatagoniaのサーフショーツを販売しています。)


です。鮮烈なホップの香り、強くふくよかな苦み、心と体を満ちわたる深い旨味、そして高アルコールで、1本で最高にハッピーなビールです。


機会があったらぜひどうぞ。






、、、とまだバリに着いてもいない!!




、、、そうだ、バリでは日本のお酒が高いと聞いていたので、これからお世話になるサーフガイドにチョーヤの梅酒を空港の売店で買っていきました。




1リットルまでなら関税がないということだったので。750ml で1000円くらい。


ちなみにあるホームページか何かでチョーヤの梅酒がホテルのバーで一杯5,000円と書いてありました。

現地ではそんな所行かなかったので、実際はどうだか知らないですが。


でも、コンビニでも日本でも日本のお菓子や海外ビールは高かったし、

当たり前ですが基本輸入品は高いので、

何か日本製のもので、これは喜んでもらえるだろうな、というものは何かガイドにお土産をあげるのもいいかもしれません。



実際あげたときは、ガイドのリアクションは「イェーイ!!サンキュー!!」


という感じでもなかったんですが、初日のトロトロポイントでは、

5人くらいでの貸切ワンポイントブレイクながら、ショルダーの張った最高にクリーンな肩サイズの波を割と多めに僕に回してくれていたような気がします。


全日を通して、この日のトロトロはある意味最高のコンディションだったので、

そのときにガイドが少しでも気分よく僕をリードしてくれたのであれば、

梅酒あげていて良かったー!!という感じですねニコニコ