ねぇ君は覚えているかい
置き去りにした 約束の行方
Tourbillon / Lost it
今日はTourbillonを。
Tourbillonは河村隆一、INORAN、葉山拓亮の3人ユニット。
前者2人は言うまでもなくLUNA SEAのVo. & R.Guitar。
葉山拓亮はコンポーザーとして超有名な人だね。初期W-indsとか。
Tourbillonではキーボーディストとして。もちろん曲も。
いや、ハンパないよこのユニット。
特に葉山氏の実力がやばい。
空間の使い方が秀逸すぎて・・・
キーボーディストって、まぁわかりやすく言えばJannne Da Arcのkiyoとか
ELT/day after tommorowの五十嵐充とかね。
あ、小室がいたわ。笑
でもやっぱキーボーディストってバンドにいるイメージってあんまりない。
アプローチが違うからかな?
同期で済ましちゃうことも多いし、音多くなるしねぇ。
最近はバンドより別の音楽が流行ってるし、そっちのがやりやすそうではあるね。
あとは・・・ぶっちゃけキーボードって高音~超高音を担当したり
効果音的に音を入れることが多いから、聞こえない/気付かないポジションだったりするのよねぇ。
あと一番の問題は、動けないことよね。笑
ドラムもその場から動きはしないけど、いろいろ魅せられるじゃない。
バンドマンとしてやるには、不遇のポジションとしか。
まぁ話逸れたけどね、
葉山氏の音、すげーって思う。
うまくは言えないけど。キーボードは流石に守備範囲外なので。
ベースも良いね、TOKIE姉さんさすがっす。
まぁ俺の好きなタイプのベースではないのだけど・・・
地味ーにドラムも職人芸披露してると思う。
シャドーの入れ方とかツボったもん。
INORANの単音フレーズの世界の広がりは健在。
前述の葉山氏のフレージングと合わせてそりゃーもう。
ギタリストとしては垂涎モンですわ。
最後、RYUICHI!!
さっき河村隆一って書いたけどなんとなくRYUICHIと呼ばせてもらう!w
RYUICHIの中音域の豊かさはやっぱりすげー好きだ。
たまらん。
表現力もはんぱねー。
技術うんぬんじゃなくて(もちろん技術も相当つけてるけど)、
自分自身を出しまくってる感じがすげー良い。
そのへんがキレーにまとめるボーカリストとの違いだわな。
あー表現力といえば。
もう鉄板。
何このバンド。
やっぱ熟成させたバンド、
もしくはそれが解散してバラけて別々に集まったバンドが良いね。
聴き応えあって。
いよっし練習しよ。