おまえは化けの皮優しく許して 霊と肉抱きしめる
どうして意味もなく狂ってゆくのか 姫様は差し招く
さぁ舞い散れ ドレスを戦がせ
この世の豚ども
DRESS BURNING / DEAD END
お昼には起きるつもりで目覚ましかけたのが、
まぁいつも通り寝過ごしまして。
ちょこちょこ準備して、ギター背負ってお茶の水→新宿。
お茶の水でギター調整してもらって。
新宿のRUIDO K4でWATARockがギターをつとめるユニット、
Seventh Heavenのライブを見に。
WATARockのお母様もいらしていて、向こうも俺を覚えてくれていたので
ちょこちょこしゃべりながら開演を待ち。
最初は全体の音を聞くために真ん中ちょい後ろで。
音の感触はやっぱりWATARock節。
Vocalさんはキレイな歌声、俺やっぱりあんまり好まないタイプのw
なのでWATARockの新機材についてばっかり。
最初の曲だけユニット形態でやってて、
2曲目からバンド形態で。
まーもう見慣れた聴きなれたベーシストとドラマーが入場してきまして。
いつも通りレモンティー片手にオーダーSadowskyを持った誠さんと、
かるーい感じの高志之宮殿下。
2・3曲目はバラード。
2曲目始まる前からWATARockとVocalさんの真ん中、
いわゆるセン上あたりで。
WATARockは今回新ギター、コリーナ材の白い2ハムVで登場。
音作りはマーシャルでクリーンを、足元のエフェクターでドライブを。
足元覗き込んでたらボードを蹴って見やすくしてくれたw優しいw
つっても返しのモニターに邪魔されて右半分しか見えなかったんだけどね。笑
コントローラーにPEC-2、Landgraffのブースター、
新しいところでFar East Electronicsのオーバードライブ。
左半分にはまぁEVENTIDEのTimeFactorとゆーディレイがあったと。まぁこれは見なくても分かる。
MIDI対応、ペダルタイプのディレイエフェクターでは最上位。
AliceNineのヒロトくんも愛用。クリーンかつ機能豊富。
あの大きさのボードだったってことはDamageControlのGlassNexusはなかったのではないかと。
んでギター自身の音は、と言うと。
正直、2ハムにしたってとこから想像してたとこからはだいぶ遠かったねぇ。
アンプがMarshallだったのと、(本人曰く)エフェクターでドライブさせていたからか、
レスポール的な音ではなかったねー。
結構シングルに近かった印象。
まぁやっぱそりゃーアルダー+シングルPUっていう今までの音と違うとこはあるけど、
まったくそれと違う音作りだったかって言うとそうでもなく。
思ったより音の立ち上がりも遅くはなかったし、
もっと中低域に偏ると思ってたけど割と高域も出るしね。
マホガニーだと材質上粘っこい音が出やすいんだけど。
前述の通り新Vの材はコリーナですから。マホとは違うわけで。
弦の分離感も、リアでドライブしたときのむぎゅっとした感じもそうなく。
ハムにしてはスッキリした音が出るなー、と。
まぁ、出来上がってから1ヶ月経ってないギターだし、
つまりWATARock自身もそのギターに慣れているわけでもなし。
今まで使ってきたギター3本、アルダー+シングルPUだったし、
すぐにそっから脱出するってのもなかなか難しい話なわけで。
ただまーやっぱりハムらしい音の太さってのはあるから、
今後どう音を作っていくか、だろうね。
曲はねーさすがによかったよ。
曲名はド忘れしてしまったが、4曲目。
ミドル~アップテンポの曲のほうがやっぱり得意分野なんだろうね。
Melodyholic時代の晩夏とかChange of Seasons(Tangerine Dream)的な。
奴も「俺もその曲が一番気に入ってる」、っつってたし。笑
ていうかふつーに全員の出来がよかったしね、その曲だけ。
Vocalさんがアップテンポは苦手気味らしいけど。
ギターソロも上手くなってたし、
チョーキング絡めたフレーズも多くなったし。
・・・なんか書いてて俺すげー気持ち悪い人みたいになってるって思ったw
どんだけWATARockについて詳しいんだよ、とw
いやそりゃー公私合わせて6年来の付き合いですけどね?
まーでもギタリストWATARockの存在はきっと俺の中ではでかいんだろーね。
Seventh Heaven、いいっすよ。
みなさんも是非是非ー。
んじゃま。おやすみ。