
赤いほうが音楽理論の本、
もう一つがプレイフォームの本。
音楽理論ってとかくギタリスト/ベーシストは不足しがち。
tab譜っていう便利なモンもあるしね。
感覚でコード進行なんかは覚えていけるけど、
体系的な「理論」を学んでおくことでいろいろなところで役に立つ。
曲の構成を考えたり、コード進行を考えたり、
知らなくても困りはしないけどそういうときにショートカットできるようになる、というか。
感覚的に覚えがちなものを、理論として身につけるための。
ステップアップのための書。
ヤマハのピアノ教室なんか通ってたり、
音楽大学や専門学校行ってる人にとっては割と常識なんだろうけどねぇ。
プレイフォームの方は、
ギター/ベースって独学でやりやすいが故に初心者向けではあるんだけど、
クセがどうしても付きやすい。
それを、左手のグリッピング/フィンガリング、右手のピッキング、
あと細かいプレイングテクニックと分けて解説してある。
矯正用の譜面も載っているという。
効率よく弾けるようになるための一書とでも言おうか。
そういう意味ではどちらも一緒か。
音楽的にプレイするために必須なものを勉強するのです。
初級~中級あたりから脱出するための本だね。
んで、あとは実践編として持っているスコアでコピー。
アリス、LUNA SEAが手元にあるのでそれを。
ABCなんかも欲しい。
がんばるます。