大丸パサージュ広場の前を通りかかると・・・
んっ!?なんかいい匂いがする!
(はい、ここで漢字豆知識☆
「匂い」と「臭い」の違いってわかります?
匂い=いいニオイ 、 臭い=悪いニオイ なんだって!)
クンクンクン・・・
思わず用事を中断して香りを辿っていくと、匂いの元はアロマパフューム。ちょうど発売記念のイベントをしていました。
それください。早っ。
この香り、ウリュウ的にかなりHIT![]()
新庄剛志が28年前に生まれて初めて「いい香りだ!」と直感した
記憶の中の香りを再現した『LHSF(レハサフ)』。
フローラルでも柑橘系でもローズでもない、
世界で唯一の“記憶の香り”はフレッシュ&スウィートな
センチメンタル・グレープの香り。
新庄プロデュースのアロマパフュームで香水とは違うそうな。
“新庄”と“香り”のワードから想像するのは、ムスクとかのセクシー系だったのでこういうフレッシュな甘さは意外でした。
上のに限らずですが、商品説明の文って「なんだか素敵~良さそう~!」って思っちゃいますよね。コスメ雑誌で化粧品の紹介とか読むとすごく良く思えて、アレコレ欲しくなってしまいます。
商品の紹介文考えたり、雑誌の記事とか書くライターさんってすごいと思います。上手に文章を作れるってすごい才能☆
でも、文は素敵だけど・・・
具体的にどんな匂いかよくわからなくないですか(^_^;)?
せんちめんたるぐれーぷ。
感傷的なぶどう。
・・・どんなんなん?みたいな(爆)
私はレッスンでも講習でも、わかりやすさを大事にしています。
アーティストらしくカッコイイ言葉を並べたレッスンもできるけど、
伝わらなきゃ意味がないと思うんですよね。
なので、私なりにこの香りを伝えます。
一言で言うと、
マスカットガム です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
わかりやすさわかりやすさ ・・・。
