ほんとにあった、怖かった話※実話です | 桐島舜オフィシャルブログ「桐島、ブログ再開するってよ」

桐島舜オフィシャルブログ「桐島、ブログ再開するってよ」

歌手として、俳優として、タレントとして芸能界で活躍したいと夢みる男の日々

これは、今日私が愛犬の散歩に行っていた時の話です





家を出てすぐのところで、中学生二人が話をしてたんです





ジャージ姿からして地元の中学の生徒だなってすぐわかりました





すれ違うとき、話してる声が聞こえました






その二人は座り込んでいてこっちに聞こえてるとは思っても見なかった見たいです





その時は大したことも起きず、さらっとすれ違って散歩をしてました





でも、帰りに会ったときに、それは起きたのです





帰り道、家の前の道をもう一度通るんですが、まだそこに彼女らはいました





でも、1人増えていました






(あれ、あとから来たのかな?)






そう思いながらも遠くから近づいていくにつれて異変に気付きました





その増えた子は制服で、地元の中学の制服ではなかった、そして





肩に土がついていた






そんなとこに土がつくことってないよなぁなんて思いながらもなおも近づく





最初からいた二人はその二人で話をしていて制服の子にはまったく目もくれません





あれ、変なの






そしてすれ違ったとき






「あたし、ちょっとクレイジーなんだ」






最初からいたほうの片方が言い出しました






もう1人が「なんで?」と聞くと






「・・・だって隣にいるの、見えるんだもん」





と、制服の子を指差しました






えっ、と思って振り向いた時、衝撃です






三人揃ってこっちを見て笑ったんです






にやって






そこで走り出そうとしたとき






がしっと、腕を捕まれました






叫び声をあげそうになった瞬間






「舜くん、どっきりせいこー♪」






知り合いの中学生でした(笑)






最初にすれ違ったときに気がつかなかったのでビックリさせてやろうと





最初のふたりが考えたそうです






ほんとにビックリしました(笑)






みなさんもご注意を



Android携帯からの投稿