今年2月購入したばかりの冷蔵庫GR-R470GWですが、設定温度を『自動エコ』にしていると庫内温度が10度を超えていることが多くなってきました。
食中毒の不安から、6月中旬から温度設定を『中』に変更。
IBS-TH1でずっと計測していますが、5~8℃前後で快適に冷えています。チルドは2~3℃くらいとまあまあ。野菜室や冷蔵庫の最上段や扉近くは温度が高いです。
庫内に物を入れずに計測するときはよく冷えているけど、キャベツとかを入れるだけで温度が上がるし、悩ましい。
庫内の冷えが悪いようだと相談し、来ていただいたメーカーの方が言うことには、『エコ設定の場合、庫内温度があがるのは当然なので、夏場は使わないほうがいい、設定を中にするかそれでも冷えない場合は強にするしかない。』と。
それもそうですね。冷えないで困るならパワーをあげるしかありません。
なので、そういうものだと受け入れてこれから末永く使い続けるために、
気持ちよくつかうにはどうすればいいか、現在試行錯誤の毎日です。
庫内を仕分けするために購入したプラスチックのケースも取り除いた方が全体によく冷えるようなので、仕分け容器は表面に穴の開いて冷気の通り道のあるもの、またステンレスや琺瑯容器で周りが良く冷えるものをなるべく使うようにしました。
また野菜室の仕切り板を取り外し使うことに。これで手前の方まで10℃以内の庫内温度になりました。(中の設定でも、仕切りがあると野菜室手前は12℃前後になっていたため)
設定を変更した後、思った以上に電気代がかかってきたのでここに覚書として記載しておきます
791時間
33.9kwh
915円
年間10074円(27円/kwh)
前回2月に測定した『自動節電』では年間6104円
冬場はエコ設定で使えると思うのでもう少し全体的に見れば、やすくなるのかな?
我が家は毎日3回食事の支度もあって開閉もある程度あるし、カタログに載せている実験値とは条件が違うのでこれよりも大きい数値になるのは仕方がないことですが・・カタログで見て想定していた年間電気代6345 円という数値よりもずいぶん高くなっちゃってがっかりです。
