徳島県が勧めている耐震改修リフォームを紹介します。


それに対しての補助金制度もあります。


耐震工事だけでなく、対象となる項目に当てはまれば


リフォーム工事の補助金も受け取れることができます。


さて、初めに対象となる住宅の要件は


1、 昭和56年5月31日以前に着工された建物 (併用住宅、共同住宅、長屋、借家も対象)


2、 在来軸組工法、伝統工法で建てられたもの (プレファブ、ツーバイフォーは除く)


3、 地上3階建てまでのもの


4、 現在も住居している建物


になります。それを条件として、耐震診断員に住居を調査してもらい評価してもらいます。診断してもらう


費用は、県と市町村から3万円の補助があり、自己負担は3,000円です。(徳島市、石井町、北島町は無料、鳴


門は1,500円です。)耐震診断を受け、倒壊する可能性が高いと診断された場合に徳島県が支援してくれます。


対象となる工事要件もあります。


1、 工事費が20万円以上


2、 県内の建設業者が施工


3、 補助金の交付決定後に着手して、2月28日までに完了実施報告がなされるもの


補助金はいくらかと言うと、工事費用の2分の1以下で、最高40万円までとなります。


この補助金制度で良いところは、併せてリフォーム工事にも補助金を使えるところです。


まず、施工後の耐震補強工事を数値的にクリアーし、リフォーム工事補助対象となる項目に当てはまれば


受けられます。例えば、外壁や屋根の塗装工事、床のフローリングの張り替え、壁や天井のクロス張り替え、


バリアフリー工事、キッチンやお風呂の取り換え、太陽光発電やエコ給湯器の設置など他にもたくさんの対象が


あります。この補助金制度は来期も予定されていて、ただ耐震改修するだけでなく上手に補助金を受ければ


他の箇所もお得にリフォームできる制度となっています。


この制度使ってみたいと思われた方、詳しく聞いてみたいと思われた方は下記までお問い合わせください。


                   株式会社 メイクデイズ

                     ℡088-336-9990

                     ホームページ  http://www.makedays.jp/ からお問い合わせください