この間、震度3の地震がありましたね~。


南海地震とは直接関係性がない断層らしいですが


怖いですね。私も防災グッズを枕元に置いて


きたる日に準備しておかなくてはと感じました。


ある専門家によると、南海地震は10年以内に


80%以上の確率でおきると分析している方がいます、


さらにほとんどの地震専門家がこれに近い見解をしています。


まぁ~自然の事なんで数字で言うのも、 だれもわからんことです。


ですが、建築の専門家の私から言わせてもらうと、最近の木造建築は


耐震については問題なさそうですが、昭和56年以前の木造建築は


要注意です。まずほとんどの建物は、壁量計算などされていないので


診断をしてくれる建築士に診てもらい、耐震補強しておくのも命を守る一つの手段です。


いくら枕元に防災グッズを用意していても家が倒壊しては


何の役にもたたない事になるので、まずは安心して暮らせる住居を確保するのが


きたる日の準備なのだと私は思います。地震と言うものはいつ起きるかわからんもんですが、


東日本大地震や阪神淡路大震災など地震という形で被災された方々の教訓を


私たちは受け継がなくてはならないのだと心に感じた今回の地震でした。