未熟ではありますがUshimaru Saeki World風にお届けしたいと思います。
企画、衣装、小道具、メイク担当はUshimaru Saeki。
一部衣装、小道具のご協力はSさん、Ueさん、みぃたんさん、amammomteaさん。
お写真は 楓さん、たっちゃんさん、キムジンさんです。
Chigiさんは最初の一枚と最後の方の2枚を掲載させて頂いてます。他のお写真は★こちら★と☆こちら☆をご覧下さい。
しゅうさんのキャラクター設定が不真面目な女の子になりつつありますが、
本物のしゅうさんは、忙しくも美しく、真剣にお仕事に取り組まれる真面目で素敵な方です。
それでは。
他人の妄想の世界が苦手、ご不快な方はこの辺りでUターンをお勧め致します。
内容が少しダークですのでそれもご注意下さい。
「Ushimaru Saeki World」
あるところに、かわいいかわいい、雨を降らせる妖精さんがおりました。
その妖精さんは、草木が乾き始めるその前に、素敵な可愛い雨を大地に降らせ、
Ushimaru Saeki Woeldを潤すお仕事をしていました。
今日も大地を沢山潤し、おうちに戻ってきた妖精さん。
なんだか浮かない顔をしています。
すこし、寂しそう。
彼女は、一緒に働くはずだったかわいい、かわいい、双子の妹の事を思っていました。
妖精さんの双子の妹は、遠い遠い、地中の更に奥のお部屋におりました。
・
・
・
・
・
・
・
双子の妹は、もーっと浮かない顔をしています。
彼女は雨をうまく降らせる事が出来ず、神様に閉じ込められていました。
雨を降らせる練習を何度も何度も繰り返しましたが、どうしても出来ません。
本当はお姉ちゃんと一緒にお外に出たいのです。
『そうだ、おでかけの格好をすれば、ここを出して貰えるかもしれない!』
いまいち、おでかけの格好が分からない彼女。
帽子と、靴を変えてみたり。
『うーん、こんなもんかしら♪』
『うーたんも一緒にお外行きたいね』
彼女は、雨を降らす練習をすっかり忘れ、おしゃれの練習ばかりしました。
『ビスケット食べちゃお!』
『傘ってどうやってさすの??』
『こうー???』
『どうやったら、お姉ちゃんみたく雨を降らせられるの?』
『お姉ちゃんに雨を貰った草木達は幸せなのかな。』
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
『あーあ。飽きちゃった。』
・
・
・
・
・
・
・
・
『私はお外に行きたいの!!!』
彼女は雨を降らす練習をせず、自分のしたい事だけを叫んでしまい、
それに怒った神様に、封印されてしまいました。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
『全然良い子になれなかったの。』
『私の事、忘れないでね・・・・。』
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
その時、何処からか声が聞こえました。
「「早く、こっちにおいで。お姉ちゃんも、頑張るから。」」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
『・・・・・・・・・私、やっぱり諦めないわ。』
『お姉ちゃん、見てて。私、もう一度頑張ってみるわ。』
★END☆
・・とまあ、色んな妄想をまとめた結果がこんな感じでして。
彼女がきちんと練習をして雨を降らせる事が出来、姉の元へ行けたかどうかはご想像にお任せします。
この二人をテーマに来年の年賀状を製作しております。馬も取り入れつつ(笑)
Ushimaru Saekiはこういった中途半端な妄想が大好きで、毎回なんとなくのテーマを決めてモデルさんにお願いをして着飾らせて頂いております。
いつもご協力して下さる皆様、本当に有難うございます!!
こういうの、吐き出さないと!っていう性格なので。
引いた方もいらっしゃると思いますが(笑)
今作っている冊子も、スイーツシリーズのキャラクターで少しストーリー入っています。
ゆっくりゆっくり成長しながら形にしていく力がついていけばな、と思いますので、
温かく見守って頂けますと幸いです。
今回のしゅうさんの撮影写真、まだ載せたいものがありますので、後日製作日記と一緒にあげさせて頂きます♪
ここまでご覧下さった心優しい皆様、有難うございます。
では、また!
2013.12.1 Ushimaru Saeki




























