先日、友人宅で「ロバと王女」という映画を見ました。
ジャケットに惹かれ、あらすじを見てなんじゃそりゃ!?と気になってレンタルしてみたのですが・・・
1970年代のフランス映画でした。
女の子が夢見る童話の世界。
青の国の王女が、亡くなった王妃の遺言のせいで実の父に求婚され、
困惑しつつも、妖精の助けられ、言われたとおりに動き、
最終的にロバの皮をかぶって、汚い女に変装し、赤の国へ行く。
一番最後は赤の国の王子様と結婚し、
王女の父、青の王は結局妖精さんと結婚していたのですが・・・
どこの国の話とも分からず見ていたのですが、
喋っている言葉と、
最後にいきなり魔法ではなくヘリコプターを使う大胆な所が、
これはフランスさんですねきっと。。。思ってました。
そういう所、面白くて好きです。
すごーくラボっぽかったです。
え!?そこそうなっちゃうの!?と思うようなびっくりな内容もあれば、
心温まるシーンもあったり。
何より小道具や衣装、美術が素敵。
昔の映画、良いですね。
ええーーーなんでそうなった?これはこうだった?結局何を伝えたかった?
ああーこれか・・・・・そうかそうか・・・
と、寝る前に考えさせられる映画が好きなのです。
授業で国語が好きだった自分も思い出せます。
さて!今日は仕事後に実家でまた大きめの布にペイントしてきます♪
そして乾かしている間にチラシの原稿を♪
水彩のラフと下書きもたまったので、
額縁の雰囲気に合わせて色を決めていこうと思います。
今日の夜と明日一日、着彩作業がメインですね♪
展示用の作品をわらわらと・・・・☆
では、また!
2011.5.24 牛Saeki