ブログネタ:先輩や上司に言われて感動した『ひとこと』教えて?
参加中久しぶりのブログネタです!
先輩や上司に言われて感動した一言・・・。
実家では、どんな仕事も、(アルバイト含む)始めたら、
「どんなに辛くても、どんなに苦手だったとしても、一年は最低でも続けろ。」
という暗黙のルールがあります。
何故だかは分かりませんが、
「仕事」の大切さは家族、特に兄から教わりました。
その言葉も印象的なのですが、
それを守って1~2年はアルバイトでも続けていた自分だったのですが、
どうしてもやってみた合わなくて、辛くて、
精神的に参ってしまったのがアパレルでした。
イラストレーターになろうとかもまだはっきりしている時期ではなく、
とりあえず描き続ける為に、
金銭的な問題+自分のやる気の問題で美大に進学するのを諦めた私は、
(もともと高校の美術科止まりの約束で無理に私立に入れて頂いたので・・・)
学生時代からやっていたピザ屋のアルバイトを辞めて、
アパレルでパートをしながらイラストレーションを学ぶ通信を始めました。
基礎をもう一度やろうと。
高校の油絵の先生の名言、通信のファッションイラストの先生の名言、
いろいろあるのですが、
一番はアパレルでの勤務先の上司の一言ですね。
かなり参っていて、(といのも今思うと本当に生意気なのですが・・)
接客、納品、品出し、在庫管理、etc・・
細かい仕事、接客は嫌いではないのですが、
働いていた場所が雑貨、ファブリック、衣服、アクセサリー、インテリアと、
扱うものが沢山あった点も、自分は未熟すぎてついていけていませんでした。
そして人すら怖くなってしまい、
ああ、アパレルなめてたなあ、あの頃は。。。なんて今だから冷静に思えますが、
当時はそんな余裕もなく、
外で遊ぶのも若干怖くなってしまったりして。
怒られるのが怖い、
と思い始めてしまい、
店長さんにとっても迷惑をかけていました。
そんな私にたくさんんお言葉を残してくださって。
まずは、
「人ではなく仕事に気を使う。コミュニケーションは仕事からとるべきだ」
「何におびえているのか、迷惑かけられるほどえらい立場でも出来る立場でもないはず。
出来なくて当たり前なのだから、
それでも期待をしているから注意もする。
期待すらなかったら教えていない。」
結構熱く、社内でも厳しいと言われていた店長さんでしたが、
ごもっともです。
こんなの、どこの会社で働いても当たり前の事だったな、と思います。
まず、失敗を相当怖がりすぎていました自分。
そして、分かりもしないのに、勝手な自己判断を無意識にしてしまっていました。
「何が分からないのかも分からないのに、勝手に動くな」
これが一番響きました。
今もはっ!!とします。
結局、半年もたたず辞めてしまったのですが、
短期間の中で頂いた言葉達が一番身にしみていますし、無駄ではありませんでした。
親からは、逃げるな、とも言われたのですが、
このときは限界でした;;;
この後にまた飲食店のもどるのですが、
ここで、
自分は飲食店が大好きなんだなって気付き、更に食べ物を描く事が好きだと気付かされ、
そしてこのお店がきっかけで、イラストレーターを本格的に目指そう、と思い、
旦那様と出会えたのも、このお店がきっかけなので、
いろいろ、運命なんだな、なんて今は思っております。
今、絵のお仕事、展示をする上で、分からない事はすぐ聞く、確認をよくする。
と、当たり前の事だとは思いますが、かなり意識してやらせて頂いております。
あのアパレルでの経験がなかったら今の私は居ないので、
あの時の店長さんの言葉、忘れません。
あと、旦那様の名言等いろいろあるのですが、
それはまた今度にしようかと思います♪
山田吾郎さんの、
「やりたい事一つやる為に、やりたくない事9つやらなければならないんだ」
という言葉も、夫婦で影響を受けています。
日本人向けのお言葉かとも思いますが、私はこの言葉に影響を受けるタイプです。
やりたい事の為に我慢したこと等は、全ていつのまにか自分の技になっているので、
全て結果オーライになる。
という事を一応小さいながら何度も経験させて頂いているので、
これからもいろんな方の名言、心に刻んで進んで行こうと思います!
あ!もちろん、アートユニット名の
Higher Love Art Foundasion
それに
Don't think feel
は常に胸にございます!
絵を描く時は、無心になりますが、
何か詰まった時は、いろんな頂いた言葉を思い出そうと思います♪
では。
長々と、呟きにお付き合い頂き、ありがとうございます★
2010.1.30 牛Saeki
