あかんべえ/宮部 みゆき

¥1,890
Amazon.co.jp
7~8年ぶりに読みました<宮部作品^m^
大好きな お江戸人情ミステリィでした♪
親の無い子が食い逃げしようとするのを
とっ捕まえ、食べた分を洗い物やお手伝いで購わせる
親父さん。
その親父さんから
「何度も逃げようとしたのはお前が初めて。」と
見込まれ(?)て 仕出し屋さんへ口利きをしてもらった七兵衛くん。。
その七兵衛くんが自分で仕出し屋の親父さんになり
夢だった 料理屋を弟子夫婦に託す事に・・・
料理屋 「ふね屋」を営む為に借りた建物には
成仏できずにこの世にとどまっているモノ達が。。。
やっぱり凄い作家さんだと思いつつ
ハラハラしたり、「??」になったり(笑)
途中 長屋住まいの子の
とある作業をしている部分の描写が余りにも細かくて
先が読めてしまったのはご愛嬌かww
物語の後半では
人が 人を想う気持ちが切なくて
思わず泣けました(;;)
お江戸の物語を読み重ねて行くと
日本人が脈々と伝え続けてきた
昔ながらの神さまとのお付き合いが残る
最後の時代だったんだろうと言う気がしてなりません。。

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7~8年ぶりに読みました<宮部作品^m^
大好きな お江戸人情ミステリィでした♪
親の無い子が食い逃げしようとするのを
とっ捕まえ、食べた分を洗い物やお手伝いで購わせる
親父さん。
その親父さんから
「何度も逃げようとしたのはお前が初めて。」と
見込まれ(?)て 仕出し屋さんへ口利きをしてもらった七兵衛くん。。
その七兵衛くんが自分で仕出し屋の親父さんになり
夢だった 料理屋を弟子夫婦に託す事に・・・
料理屋 「ふね屋」を営む為に借りた建物には
成仏できずにこの世にとどまっているモノ達が。。。
やっぱり凄い作家さんだと思いつつ
ハラハラしたり、「??」になったり(笑)
途中 長屋住まいの子の
とある作業をしている部分の描写が余りにも細かくて
先が読めてしまったのはご愛嬌かww
物語の後半では
人が 人を想う気持ちが切なくて
思わず泣けました(;;)
お江戸の物語を読み重ねて行くと
日本人が脈々と伝え続けてきた
昔ながらの神さまとのお付き合いが残る
最後の時代だったんだろうと言う気がしてなりません。。