2011.3.18.  AMDA募金:一日目 | make-a-differenceさんのブログ

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場所:四条烏丸・四条河原町 交差点

時間:13時~17

参加者:13

募金合計金額:114978


募金して下さった方に改めてお礼を申し上げます。たくさんの方のご献金・ご協力、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。


ご協力いただいた募金は明日の全額とまとめてAMDAに送らせて頂きます。その後AMDAがどのような活動をされているかは後日ブログに記載します。


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★ 感 想 ★



今日が「U」の初めての募金活動でした。

予定していた参加者の3人をはるかに上回ってなんと最終的には13人も集まりました。



本日、河原町や烏丸では「U」を含め、色んな学生団体が募金活動していました。今日も温度変化が激しい一日でしたが、みんなが熱心な呼びかけを予定時間最後まで頑張りました。たくさんの街ゆく方たち私たちの呼び掛けに応えて下さって、被災地への思いが感じられました。


募金活動を通して新しい絆、既にある関係でもより深い絆が生まれることに気付かされました。

被災者と支援者としての絆だけでなく、募金活動をしている参加者内での絆、募金して下さる方との絆、そして予想もしない勇気ある一歩から生まれる新たな絆。



印象に残ったエピソードをいくつか書きたいと思います。






*募金者から


*「NZ(ニュージーランド)地震でAMDAにお世話になりました。ぜひAMDAの支援頑張ってください」とおっしゃって募金下さった方がいました。

NZ
と日本。「U」と募金者。二つの全然違う場所で、初めて出会った人同士で、何か同じ思いを共有していることにとても感動しました。

この方はNZではAMDAの活動に救済され、日本ではAMDAを支援する側になるとは。人々の善意は循環するものなのだと感じました。



*募金活動を始める前、まだ集合している段階でしたが、制服姿でランドセルを背負った女の子(小学校低学年?)が私たちに声をかけてくれて、「この前の大きい地震の募金ですか?頑張ってください!」と言い、各募金箱(計7個)に1円ずついれてくれました。「U」は初プロジェクトの初日でみんな緊張と不安でいっぱいでしたが、この子のおかげで大きな勇気をもらいました。とてもいいスタートになりました。ありがとうございます。


*参加者の思いやり


たいちゃんが「みんなの喉が枯れないように」と一人ひとりに500mlペットボトルのお茶を買ってきてくれました。「U」はみんな優しくて思いやって行動できる方ばかりで本当に感謝しています。

募金活動後も、みんなで感想や反省点を言い合えるいい関係が築けたと思います。




*新たな出会い


女子高生3人が「一緒に募金活動に参加させて下さい」と声をかけてくれました。その後、3人は「U」と一緒に募金箱とポスターを持って後半から最後まで活動してくれました。部活帰りでお疲れなのに、本当にありがとうございます。

見ず知らずの大学生集団に声をかけるのはとても勇気ある一歩と思いました。その一歩を踏み出してくれたことにとても感謝しています。連日報道される被災地の惨状を見て、何かをせずにはいられなかったその気持ち…私たちは全く同じ気持ちです。また一緒に活動しましょう。出会えてほんまよかった!!ありがとう。







東日本大震災は、戦後最大規模の自然災害で、失われたものはたくさんあると思います。でも、失われたものばかりではないと今日感じました。


関西での支援が被災地での希望になると信じてAMDAの今後の活動に皆様の募金と思いを託します。