make-a-differenceさんのブログ

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私たちは2011年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震の被災者支援を目的に学生を中心に立ち上げたボランティア団体Uです。「私たちに今できることは?」学生の視点からこの災害を見つめ、募金活動などを通して被災地に支援を行う団体です。

Uには様々な意味がこもっています。
「卯」:今年は卯の年。卯は若葉が茂ってきた様子を表します。今は枯れてしまったものもケアしていくと再び生い茂る日がくるはずです。また、この地震は卯の方面(東北)で起こりました。
you:被災地以外にいる個々人にもできることがあります。でも、あなたyou自身が行動しなければ何も起こりません。Union」:被災者の方々の支援には1人でも多くの方の思いやりと協力が必要です。

私たち「U」は募金の活動内容、ご協力下さったみなさまの募金の合計金額、その後どのように使用されたかなどの決算報告を明解にしていきます。

是非ご協力下さい!

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場所:四条河原町 交差点


時間:14時~18

参加者:12

募金合計金額:122297


AMDAプロジェクト合計:237275


本日も昨日に引き続き、たくさんの方からの支援を頂きました。皆様ご協力ありがとうございます。休日の繁華街においても東日本大震災被災地での医療問題に関心を持って頂き、支援して下さった皆様に感謝しています。


今日集まった募金は、昨日の分と全額まとめてAMDAに送らせて頂きます。AMDAの活動が少しでも多くの人を支援してくれることを願い、募金してくださった皆さんの思いと共に募金を託します。


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昨日は四条烏丸と四条河原町の両方の交差点で、そして本日は四条河原町のみに限定して活動致しました。

道路を隔てたところで、岩手県復興の募金活動を行っている地方団体もおられました。平日は仕事されていらっしゃるのに、休日に募金活動をされていて、私も頑張ろうと思いました。


今日は他の支援グループとも互いに声を掛け合って励まし合う機会に何度か遭遇しました。


まず、同じ立命館大学の学生に声をかけて頂きました。彼女は、被災地に応援写真・メッセージを送るプロジェクトをされているそうです。老若男女からの復興応援メッセージを書いたスケッチブックを被災地に送る活動をされています。メッセージとメッセージを書いた人の写真がHPにアップされるらしいです。HPはまだ作成段階ですが、完成次第連絡を下さるので、こちらにもリンクさせて頂きたいと思います。みなさんよかったらご覧ください♪


今日は一人の外国人男性から私たちの活動に関心を持って頂き、話す機会がありました。自国から遠く離れた日本なのに災害の復興を応援していて、AMDAについて興味を持って頂き支援をして下ってとても親身な方でした。


明日・明後日、河原町三条で募金活動をする予定の団体から声をかけて頂きました。赤十字さんに寄付されるらしいですよ。見かけたら是非募金して下さい(・∀・)


U」が募金活動している際、参加者の一人の友人が通りかかり一緒に募金活動してくれました。彼女らは赤十字さんに寄付する募金活動に参加されているそうです。違う団体に所属していても、皆同じ目的を持って助け合えるのは素敵だなと感じました。


募金活動を通してたくさんの人と触れ、たくさんの出会いがあり、人の温かみを感じた2日間でした。一人一人ができることを積み重ねれば大きな力になれることを痛感しました。東日本の人々にもAMDAを通してきっと皆さんの温かい気持ちが届くと思います。


U」の次の活動は未定ですが、これからも東日本の復興にむけて募金活動を続けていくので今回ご協力くださった方、もしよければ次回も暖かいサポートをよろしくお願いします。



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場所:四条烏丸・四条河原町 交差点

時間:13時~17

参加者:13

募金合計金額:114978


募金して下さった方に改めてお礼を申し上げます。たくさんの方のご献金・ご協力、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。


ご協力いただいた募金は明日の全額とまとめてAMDAに送らせて頂きます。その後AMDAがどのような活動をされているかは後日ブログに記載します。


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★ 感 想 ★



今日が「U」の初めての募金活動でした。

予定していた参加者の3人をはるかに上回ってなんと最終的には13人も集まりました。



本日、河原町や烏丸では「U」を含め、色んな学生団体が募金活動していました。今日も温度変化が激しい一日でしたが、みんなが熱心な呼びかけを予定時間最後まで頑張りました。たくさんの街ゆく方たち私たちの呼び掛けに応えて下さって、被災地への思いが感じられました。


募金活動を通して新しい絆、既にある関係でもより深い絆が生まれることに気付かされました。

被災者と支援者としての絆だけでなく、募金活動をしている参加者内での絆、募金して下さる方との絆、そして予想もしない勇気ある一歩から生まれる新たな絆。



印象に残ったエピソードをいくつか書きたいと思います。






*募金者から


*「NZ(ニュージーランド)地震でAMDAにお世話になりました。ぜひAMDAの支援頑張ってください」とおっしゃって募金下さった方がいました。

NZ
と日本。「U」と募金者。二つの全然違う場所で、初めて出会った人同士で、何か同じ思いを共有していることにとても感動しました。

この方はNZではAMDAの活動に救済され、日本ではAMDAを支援する側になるとは。人々の善意は循環するものなのだと感じました。



*募金活動を始める前、まだ集合している段階でしたが、制服姿でランドセルを背負った女の子(小学校低学年?)が私たちに声をかけてくれて、「この前の大きい地震の募金ですか?頑張ってください!」と言い、各募金箱(計7個)に1円ずついれてくれました。「U」は初プロジェクトの初日でみんな緊張と不安でいっぱいでしたが、この子のおかげで大きな勇気をもらいました。とてもいいスタートになりました。ありがとうございます。


*参加者の思いやり


たいちゃんが「みんなの喉が枯れないように」と一人ひとりに500mlペットボトルのお茶を買ってきてくれました。「U」はみんな優しくて思いやって行動できる方ばかりで本当に感謝しています。

募金活動後も、みんなで感想や反省点を言い合えるいい関係が築けたと思います。




*新たな出会い


女子高生3人が「一緒に募金活動に参加させて下さい」と声をかけてくれました。その後、3人は「U」と一緒に募金箱とポスターを持って後半から最後まで活動してくれました。部活帰りでお疲れなのに、本当にありがとうございます。

見ず知らずの大学生集団に声をかけるのはとても勇気ある一歩と思いました。その一歩を踏み出してくれたことにとても感謝しています。連日報道される被災地の惨状を見て、何かをせずにはいられなかったその気持ち…私たちは全く同じ気持ちです。また一緒に活動しましょう。出会えてほんまよかった!!ありがとう。







東日本大震災は、戦後最大規模の自然災害で、失われたものはたくさんあると思います。でも、失われたものばかりではないと今日感じました。


関西での支援が被災地での希望になると信じてAMDAの今後の活動に皆様の募金と思いを託します。





3月16日(水)

本日の活動内容の記録を更新したいと思います。

参加者は中浦・木島・宮本・田井中・川瀬・鈴木・川嶋の計7人です。

★本団体の目的★

Uのプロジェクトは東日本地震の復興支援です。

活動は継続性・信憑性を重視していきたいと思っています。

(1)継続的な活動

今は全国各地で様々な団体が様々な形で募金活動をしていると思います。瞬時な資金・援助は必要です。しかし、何年か経過すると募金やその他の救済活動は少なくなってきます。報道も少なくなり、募金も少なくなる。衣食住に困っている災害被害者のニーズを迅速に応じることはもちろんだが、その後復興のためにも時間と資金が必要。一時的な支援だけでなく、長期に渡って被災者を経済的に援助、心のケアをサポートしていくこと。

※第一回プロジェクト(AMDA)は災害直後なので、現在のニーズに応じて活動していくことを決定。詳細は次の記事にあります♪

(2)信憑性のある募金

もちろん、より多くの人に参加・協力頂くのが理想ですがU小規模でも、確実な募金をしたいと考えています。

残念なことですが、このような大災害直後の混乱している時期に、人々の正義感・良心を悪用する募金詐欺が多発することは事実です。大規模なNPO団体でも、私たちの献金はいったいどこにどうやって使用されたのか不明確になりがちです。

そんなことがあるので、駅前で募金活動していても、信用しきれないがために気持ちとして1020円しか募金できない方もたくさんいるのではないでしょうか。協力下さったみなさんが納得・安心できるような支援につとめます。

継続性・信憑性を重視するためには、ある程度の情報開示が必要と考えました。集まった募金や活動内容、資金を送った団体情報などをブログで記載し献金・協力下さったみなさんにこのブログにて開示していきます。

是非、みなさん献金・活動ご協力ください!!