こんばんは。出張整体めばえ 整体師の飯田あやです。
先日、女性ばかり8名で東北へ2泊3日の旅行にいってきました。
旅行に行くと、日々の生活習慣とちがうので、
身体のリズムが狂うこともしばしばあります。
「それが繊細な証拠よ。だから性格も繊細なのよ」
などと冗談半分に言って笑っていました。
その繊細さが本当はよくないことだとある記事から知ることができました。
サッカーの本田選手がいますね。
彼が海外でも通用する強い選手ですが、その理由はご存知ですか?
サッカーの技術もさることながら、
本当には逞しい精神力がその理由なのだそうです。
それが、いつでもどこでも「快眠快食快便」
この3つができることなのだそうです。
えっ?たったそれだけのことで?と思いませんか?
しかし、良く考えてみると
私たちは、いつもと違う場所で宿泊するとき、
枕が変わると眠れない、
味付けが違うから食べられない、
食べたことがないから食べられない、
嫌いだから食べない、
排泄も洋式でないとできないなどといろいろできないことが出てきます。
これでは自分を甘やかせていることと同じことですね。
プロスポーツの選手でしたら、自分を甘やかせ
睡眠不足やエネルギー不足に陥ってしまうと、
激しい試合に身体が持たなくなり自分本来の力は発揮できませんし、
もちろんチームの役に立つことができません。
だから、本田選手を指導したコーチは、彼が小学生の時から
朝からステーキや野菜、
ご飯をしっかり食べる、
好き嫌いをせずに出されたものをたべる、
練習に行く短時間の間に寝る、
ということを訓練させてきたそうです。
そのおかげで、彼はどこに行っても
「快眠快食快便」が出来るようになり
海外遠征では体調を崩すことはないなかったそうです。
逞しいですね。
その話を聞いてこの逞しさが
これからの社会を生き抜くには必要だと強く思いました。
天災や事故が頻発する中、野宿することや、
大勢の中で生活を強いられることもあるでしょう。
食事も好きな物を満足に食べられず、
嫌いなものもを食べなければならないかもしれません。
どのような状況でも、身体が逞しくなると
少々の辛いことも耐えられることもできるでしょう。
特に、現代の子供たちは、辛いことがあればそれを逃れるために
自殺を選ぼうとする傾向にあります。
子供たちには、知ってほしい、
貴方たちの未来は貴方の意思の力で可能性が広がるのだと。
この精神的な逞しさを身に着けて自殺という最悪の選択を回避してほしいのです。
いつでもどこでも「快眠快食快便」この3つが出来るようになるには
皆さんの暮らしの中でどのような工夫が必要だと思われますか?