コンセプトは大事だと言われる。
けれど、無理やり設定してそこに囚われて、
作りたいものが作れなくなる。
必要だと言われ無理やり作ったコンセプトに個性を消される。
そもそもコンセプトを詰められなくて、
そこから進めなくなる。
そんなことになるのなら、
コンセプトとは呼べないかもしれないが、
「自分がいいと感じるものを世界に溢れさせたいから」
「自分の好きに刺さってくれる人と出会いたいから」
という活動動機で十分だと私は思う。
だれかひとりを具体的に想像して、とも言われる。
けれどそれだって、
コンセプトを掲げる人・企業すべてが
具体的な誰かひとりを考えているわけでもないだろうし。
そもそも、コンセプトがないようなところだってあるはず。
無理やりきれいにまとめたり、
共感を得られそうなものを狙ったり、
どこかに当てはめたりしなくていいものだと私は感じています。
「作るのが好きすぎて!」
それも素敵な理由だと思う。
それだけで続けられないこともたくさんあるが、
はじめにコンセプトがなくても、
活動を続け、経験を積み、固まってくることもある。
コンセプトがなくても、自分のやり方が見えてくるかもしれない。
どう向き合うか、なんじゃないだろうか。
(なんだか所々、論文チック)
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