「林檎」と「青林檎」のこだわり。
一色ではなく、グラデーションをつけること。
筋状に色をつけること。
グラデーションをつけるときは、
スポンジで色を重ね、
筋状に色をつけるときは筆を使って。
まずはスポンジ。
その次に筆で。
というように、何度も色を重ねています。
写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが💦
茎の質感は粘土では出せないため、
紙巻き針金というものを使っています。
断面には中央部分にくぼみをつけて、
種も入れて。
その種もまるまる一粒の種ではなく、
カットされた種。
カット面がすぱっと包丁で切られたように
平面になるようにやすりがけを。
平面、なのですが、
ザラッとしたようなりんごの質感も表現。
そして、おいしそうな蜜をたっぷりと。
リアルに作るために、
あらゆるところでこだわっています。
しかし、リアルを目指すのであれば、
もっとできることがあるのです。
例えば、
皮の色をもっと落ち着かせるとか
斑点も描くとか。
おしりの部分ももっと作り込むことができますね。
デフォルメして作りすぎると
おもちゃっぽくなってしまう。
「もう大人だし、かわいすぎるかな…」
と使ってみたいけど、
手を伸ばしにくい。
そう抵抗がある人でも使いやすい
フェイクスイーツアクセサリーを作りたい私。
ならば、もっとリアルに作るべき、
かもしれません。
高い観察力や技術で、
ものすごくリアルに作って
アクセサリーにされている方の批判とか、
かわいくないと言っているわけではない、
そういうものではないということを
まずはお伝えしておきます。
そのようなアクセサリーを見て、
たくさんの方が「すごい!」と感じられるように、
私もすごいと感動します。
惚れ惚れします。
私もそこまでリアルに作れるようになりたい✨
そう思います。
けれど、
私はアクセサリーとしての可愛さも出したいな、
とも思うのです。
大人でも使いやすいように、
おもちゃっぽくならないようにしたい。
アクセサリーという面での可愛さもほしい。
リアルと可愛さのバランスを大事に、
ここまでは作って、
ここは作らない。
実はそんなことも考えていたりするのです。
リアルと可愛さのどちらも追い求め、
年齢なんて関係なく、
フェイクスイーツを見て楽しむだけでなく、
日常に取り入れて楽しめる人が増えたらいいな、
なんてあれもこれもと欲張りながら、
あーでもないこーでもないかと
日々試行錯誤しているcotonohanaでございます🍎
突然の語りに最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました✨
○ネットショップ○
※Pinkoiはフェイクスイーツアイテムのみの販売です。
○SNS○
