こんばんは😃
ハンドメイドアクセサリーショップ『cotonohana』、
クリエイターのはなです。
自分が作ったものを売っていこう!
というとき、大体の人が悩むであろう値段決め。
私も未だに悩みます。
これぐらいほしいけど、
高いって思われて買ってもらえないんじゃないか…。
今の私の技術や知名度でこんなにつけてもいいのだろうか…。
ほかの人は大体こんな感じか…。平均はこれぐらいか…。
でも、趣味じゃなくて作家としてしっかり活動していきたいなら、
それじゃ活動を続けていくのは難しいなぁ…。
でも、高いって思われそうで怖い!!!
などなど。
この↓『キャンディーポットのネックレス』。
実は今の半分以下のお値段で売っていました。
特集に掲載していただいたという効果も大きいですが、
以前の写真は暗すぎたので写真を撮り直してみたり、
(↑これ、ひどすぎますねw)
(そんな商品撮影とかしたことなかったので、当時は当時で頑張ってはいたんですが…w)
ラッピングは台紙にビニールの袋に梱包だったのを
お値段に見合うように台紙にギフトボックスに変更してみたり、
いろんな工夫をしてみた成果か、
自信がなくて今のお値段の半分以下にしていたときよりも購入していただいています。
なので、安ければ売れる、というのは思い込みですね。
これはハンドメイドに限ったことではないのですが、
ものすごく大きくまとめてしまうとレビューで、
もっと安かったらもっと買えるのになぁ。
的なものを見かけたりします。
わかります!
その気持ち、めっちゃわかります!!
私もそんなことめっちゃ思っちゃいます!!!
私は、とある革製品を扱っているお店の鞄が大好きなんです💓
小さいショルダーバッグでも15,000円ぐらいして、
残念なことに私には頻繁にそのお店の鞄を買うことは出来ません(T-T)
で、それってお店は何の関係もなくて、
私のものすごく個人的な都合なんですよね。
私は頻繁に買うことは出来ないけど、
頻繁に買っている人ももちろんいるわけで。
そして、安い高いの基準って人によって全然違うわけです。
販売側は全ての人の要望を叶えると言うことは不可能なんです。
これぐらいつけたら高いかなぁ…。
と悩んでも答えはないのです。
とは言え、安い方が売れるよね。
と安売りしていると赤字だらけになって、
活動を続けられなくなるかもしれません。
そうなってしまったら元も子もない。
だから、
自分がどういう目的でそれをやっていて、
自分はどういう風になりたくて、
どんな人に買ってもらいたいか、
そういうことをしっかりと決め、
それを基準にお値段を決めたら良い。
まだまだビビりながらではありますが、
最近はそう思いながら、
自分はどうしていきたいのかを確認しつつ、
お値段を決めています。
ハンドメイド作家さんでは、
利益を得るために活動している人と、
利益は求めずに活動している人とでは、
お値段の付け方が当然変わってきますので、
安いのはいけない。高いのがいい。
高くしてはいけない。安いのがいい。
というわけではないのです。
自分がハンドメイドを続けていきたいのなら、
しっかりお金を受け取るということも大事だな、
とも感じております。
さてさて、長くなりましたが、
ここまでお付き合いしてくださり誠にありがとうございました✨
それでは、またっ✋
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