こんにちわ!


私の母についてです

母36歳で私は産まれました

1年前には兄が産まれてます

父は42歳でした


母はとにかくヒステリーを起こす人で

小さなことで怒られては

ハエたたきを振りかざして

追いかけるような人でした

小さなこととは真顔

「奥の部屋で悲しくて泣いている」

とかです悲しい

子供なんだから、泣くこともあるし

ほっておいてくれたらいいのに

「泣けばいいと思ってるのか〜!」

と、怒るわけです滝汗


小学生になる母がパートに出ると

ご飯の時間は

母の愚痴を聞く時間となりました真顔 

毎日毎日

せめて父が、止めてくれたら良かったのに

何も言わないで聞いてました

さすがに中学生にもなると

嫌気がさしてきて真顔

いかにしてこの家を出るか

どうやって母から離れるかを

考えてました


田舎なので

皆高校は

隣町の大きな都市に

下宿して通うのが普通でした

家から通えるバス通学1時間の田舎のアホ高校

は、ほとんど行かず

地域的に自営が多く

お金はまあまああるからです


兄が親戚の家に下宿して

隣町の工業高校に行ってたので

当然私も好きな高校に行けると思ってたら

「あんたは家から通いなさいね」

の鶴の、母の一声で

私は高校を選ぶ自由がなくなりました

田舎アホ高校には

やっぱりしょうもない奴が多くて

勉強もしないけど、部活もしないし

やることなくて

しょうもないことに精出してる

世界の狭いクラスメイトばかりで

じつに楽しくない毎日でした


この家を穏便に出る方法として

道内の大都市の専門学校に行く

という理由で

18歳でやっと母と離れられて

しょうもないクラスメイトともさよならで

私は自由を手に入れました


自分でバイトを見つけて働き

好きな事を学んで

バイト代は教材費に消えたけど

2年学生会館で頑張って

20歳で念願の一人暮らしを始めました

安アパートだけど

バイトだけど自分で稼いで

自分でやりくりして

少ない稼ぎでも

自分は豊かに暮らせるタイプだと

気が付きました

多少の寂しさはあれど


母から離れて心の自由を手に入れて

小さな幸せを感じていました

でもどこかで

母が好きじゃない自分と

どこか母に認めてもらいたい自分がいて

モヤモヤは抱えたままでした真顔


続く〜!