こんにちは!
皆さんわが子はかわいいですよね!
幼児期ならかわいいー!ぎゅっ!
ってすることありますよね?
でも、所構わず、かわいー!ぎゅっ!
ってやりすぎな保護者を見ると
ちょっと…暑苦しいかな…とか
わかるけど…そんなにやらんでも
とか、思ったりもしません?
そんなの勝手だから
ほっといてくれ!って意見もあるかも
だけど
少なくとも、私は
やりすぎな保護者で
なおかつ、保護者の年齢が
まあまあおばさんだよねって
なると、
「わかるけどね、かわいいのは
わかるんだけどね、
もう若くないだからさ
人前でそのテンションは
少し見ていてキツイぜい
家だけでやってほしいぜ
今は少しだけ我慢しておくなはれ〜!」
って気持ちになるんですよね

じゃあ若ければ?いいんですよね、
若いと許されるコトってありますよね。
微笑ましく見れるんですよね
おばさん差別すんな!とか
言われそうですが
「差別でなくて、見ていてかわいいか、イタイかの違いかな」
と私は思いますのよね
その感覚での話になりますよ
幼稚園の保護者で
子どもを幼稚園に預けた後に
毎日すっーと帰らずに
必ずお外で、子どもが階段を上がる姿を
階段途中の窓から見届けて、
バイバイのお手振りをしてから、
毎日帰るということをする
保護者が居ました
年少の時は3人程の保護者で
毎日やっておりました
月日は流れ一人になり
年長保護者となった彼女は
たった一人なっても
子どもへのお手振りを
毎日欠かさずやっておりました
その眼差しは、
真っ直ぐにわが子しか見ておらず
他の人を寄せ付けない程の
強いオーラを放っておりました
なので
誰も彼女に声をかける者はらず
邪魔者も居なかったので
彼女は最後まで
毎日のお手振りを
卒園までやり通したのでした
きっと彼女は
そのくらいわが子に
溢れんばかりの愛があったのだと
私は思いました
きっと待望の女児だったのでしょう
それはそれは可愛いのでしょう
先生方からどう見られようが
他の保護者から
どう思われようが
年少、年中保護者から
どう思われようが
彼女には関係ない話なのです
やると決めたから
最後までやり通したのだと思います
私なら絶対に出来ないから
恥ずかしくて
子離れ出来ない
保護者です
ってアピールしてるような
もんだからね
子どもに何かしらの事情があるならば
別なんですがね
その子ども、おとなしくて
賢そうなとても良い子どもでした
まさか最後までやるとは
私も思ってなかったから
もう
アッパレだな!って
関心しました!

ここまで信念貫けたら
すげーよな!すげーよ!って
めっちゃおもった
出来事なのでしたーーー!