すこんにちは!
今日はきっと誰にも知られてないけど
専業主婦が地域貢献しがちな
あるある言いたい〜を![]()
言っちゃおうかと思う![]()
子供が下校する時間帯に
下の子供を連れて通学路辺りを
歩くことがよくあります
「地域開放図書館」に行ったり
郵便局に言ったりさ
公園行ったりさ
共働き保護者が歩かない時間帯に![]()
専業主婦は近所をよく歩きます![]()
「へ〜やっぱ暇なんだね〜
」
と思ったあなた!
そこで何に出くわすか?わかりますか?
ズバリ
困ってる低学年の子供です
4月は泣いてる子供
お家に帰れず迷子の子供
忘れものしてうろたえる子供
転んでケガしてる子供
色んな子供に遭遇します
例えば膝擦りむいても
「大丈夫だから!」って言って
ダッシュで学童に行くようなやつは
いいんだけどさ
泣いて困ってる1年とかに会ったら
ほっとけないよね
事情を聞いて、どこに帰るのか聞いて、歩いて行けるか確認して、どうしようもないなら
学校電話して先生にヘルプする
とかしてあげるよね、最低限さ
そんなことって、ごくまれじゃない?
って思ったそこのあなた!
ほんとによくありますよ
長男が1年生の時ね
下校は2時半で
デイに行くのに
3時10分にチャリ漕いでたら
大きな鳴き声が響いてきた
幼児が泣いてるんだなーと見たら
保護者はいなくて
ランドセルの子供が泣いて歩いてた
なぜか小学校の方向に向って歩いてる
下校時間から40分経ってるし
あれ?ずーっと歩いてたんか?
全力で泣いて歩いてるほぼ幼児
すると長男が後ろの座席から
「あっ、隣の組の!さとうゆうとくんだっ!」
知り合いかーい
チャリ止めて
「どうしたの〜ゆうとくんのおうちはどこだい?」
迷子のお巡りさんかーい
「お家がわからなくなっちゃった〜
」
うん、そうだろうな
「お家の側には何があるのかな〜?お店とかある?」
「わからない〜
」
そうか、しかたないな〜
学校に電話だ!安心してくれ!
「今、先生に電話するからねー大丈夫だよ〜」
もう幼稚園の先生かい私は
「あのー今の2組のさとうゆうとくんが、迷子で泣いて歩いてまして〜はい〜わかりました〜お願いします!」
おばちゃん先生が走って来たよね
普段絶対に走らないタイプだよね
先生「お、お、お母さん!ありがとう、ございます!デイの時間、だ、だ、大丈夫ですか?」
私「まだ大丈夫です。あの、ゆうとくんの家はどっち方向なんですかね?」
先生「(指で右を指す)こっちです…」
すぐそこやん、曲がる所
つまり、お家の方向の、曲がり角を通り過ぎてしまったわけだ。あっ!て気が付いても
戻れ無かったわけだな
いつもの道でも反対からみたら、
風景違うからね、わかるよ、わかる
方向音痴ってそうなのよ
夫がそうだからわかるよ
わからんから、とにかく歩いてみたが
ますます知らん所に行ったから
戻ってみたわけだな
1年生ってたいへんだな〜
長男の話聞いてたら
たぶん発達遅めの子供なんだろうなと
後でわかったから
そんなこともあるし
私が保護したことで
交通事故にも遭わず
誘拐にも遭わず
無事で良かったな〜
と思ったわけ
当然、事の次第はゆうとくんの保護者にも
伝わってるはずで
私が保護したってことも
伝わってるはず
その後、参観やら行事が何度も、あったけど
ゆうとくんの保護者から
一度も声かけられないですね
色んな保護者がいるとは思いますが
私ならさ
「お手紙に書いて長男に持たせるかな、きっと」
困ってる我が子を保護してくれた、
知らない保護者に
ありがとうの1言は
言いたいと思う
だからって、もう助けませんよ!
とかはなくて
また困った子供に遭遇したら