こんにちわ!
今日は昨日の自分の子ども会の初回について
書こうかと思ったけど
今日行った教会の子ども会について
思ったことを書きます!
近所にある小さなプロテスタントの教会で
誰でも来れる子ども会をたまにやってます
学校の前でにこやかな牧師さんがビラを配っていて「お菓子が貰える!って書いてあるから
行きたい!」って前から言ってて
なかなか行けず
今日始めて長男と2人で行きました。
時間前に着いたら、大人4人と
小学生3人、中学生2人
こじんまりとしてるけど、
水の入ったペットボトルを
くるっと回して立てる!
という遊びで楽しそうに過ごしてました。
始まる時間を過ぎた頃…
「りょうと、しゅうと!久しぶりだね〜!」
って声が…来た〜!
お約束のように、必ず集合時間に
遅れて登場する、双子の友達
長男の1つ上の3年生
何かの無料の集まりで、よく会うけど
絶対に、遅れて来るよね
そんなことで、子ども会スタート
まずは転がしドッジボール
大人2人で外野から転がしたボールを
子どもがジャンプして避ける
なかなかの盛り上がり
双子も盛り上がる
お次はおやつをつかって、利きおやつゲーム
ポテチ3種のメーカーを当てられるかな?
全て塩味(笑)
私は全問正解!
チーム戦で4人ずつやる、待ち時間が発生するゲーム。
「ねえ〜かたきやりた〜い」
はい、もう待てない双子
うろうろしだして、
テーブルの下に入ってみたり、
ステージに登ってみたり
落ち着きなし
進行してくれてる、幼稚園の先生も
イライラしてます
そりゃそうだよね
双子もう3年生ですから
ゲームでこの程度待てないって
そりゃそうなるさね
皆でゲームをやってるこの状況で
大きな声で別の「◯◯やりた〜い」
ったアピール
はっきり言って幼児です
前にも公園で派手にゴミぶちまけて帰ったり
色々と常識を知らないで育っていて
大変だなとは思ってたけど
はっきり今日気がついてしまった
ただ、ただ、幼いこの双子
動いてないと、飽きてしまうんだとは思うけど
だったら、サッカーなり習い事で動きたい欲を発散すればいいと思うんだけど
毎日公園で遊んでるし
習い事してる気配なし3年生で
スポーツの習い事で、動いて、マナーも教われば、だいぶメリットあるのにさ
たださ、今の双子が何かの習い事に言っても
断られる可能性もあるかもって
だって3年生でこの感じで
自由奔放過ぎてさ
自分が習い事の先生なら
3年生でそこから教えなきゃなんない?
って気持ちになるだろうな
そんなんで、ゲーム終わって皆で2階に移動
牧師様のお話を聞く時間です
「人はパンだけで生きているのではなく、神様の口から出た言葉で生きている」
はい、今日のお言葉でした
心を作るのは、言葉ですよって話
終わって、大人がおやつを用意してくれます
まだ、明らかに準備中なのに
「ねえ〜食べていい〜?」
はい、双子待てません
手はもうおやつに伸びてます
もう幼児
私「まだです!」
強めに言いますよ
お祈りしてから食べること
知っててやってますからね
あぁ、幼なすぎる
幼稚園の先生がお祈りをしてくれます
けっこう、きちんと、長めにお祈りしてくれてます。
お祈り中ににやにやしながら
おやつに手を伸ばす双子
私がおやつの皿を
手前に引きました
ここまでしないと、いけないんだね
年齢相応に、かっこよくいたい!とか
ここでは褒められたいから
良い子っぽく振る舞おう!
とかは
一切なし!な行動です
家の長男は、情緒年齢が幼くて、
放課後デイに週2通ってて
色んな特性の子どもを見た私からしたらね
双子はさ
放課後デイに通える素質が
十分あるんだよね
3年生の情緒年齢ではないのは確かだよ
私の素人目から見ても明らかです
そんでさ、語彙が少ないからか
いつも同じ話をしてくるんだよ
幼稚園の時に一度だけ家に来たことがある
その話をね
「おれさ〜昔さ〜長男の家に〜行ったことあるよね〜」
って話す
いつも突然にね
前後の話は全く無関係でね
自分から、あんなことあってさーとか
誰がどうしてさーとか
意味のある会話を自分からすることが
普段全くない
いつも公園で遭遇してるけど
本当にないんだよね。
別の3年生の子はさ会えば
「あいつが、なんとかでさ〜」
とかって、意味のある話をしてくれる。
双子の母は、無料の何かの集まりに双子をよく参加させるから、何かを期待して行かすのかな〜?と思うんだけど
教育って、繋がってるからさ
家庭がきちんとしてないと
何をやらせても、どこに送り出しても
子どもの成長にはならず
と思うのね、だってさ
長男と双子は、同じ幼稚園で
同じ教育を受けてるから
なのに、公園にゴミばらまき放題とか
ゲームで少しも待てずに
大声で自己アピールとか
ただかまってほしくて、
おやつに手を伸ばすとか
この幼さはなんでだろ?
なんで3年生でこの仕上がりなんだろう?
ちなみにね、長男は、お祈りの時も静かにできたし、イスガタガタとかもしなかったし
大好きなおやつも
ちゃんと待てました!
年長ならたぶん待てなかったし
イスもガタガタしてたと思うよ長男も
でもね
放課後デイのお陰もあって
長男は凄い成長しましたよ
こういう場面で、きちんとできるのは
長男にとっては、凄い成長です
「早くおやつ食べた〜い」とかを
言わなくなった長男
前なら言ってました。
でも、我慢できるようになったんです。
母は素直に成長が嬉しいです
双子は帰る前にボール遊びを始めて
「もう帰ろう、辞めよう!」
と大人の男性に大声で言われても
走り回って、辞めませんでした
わざとなんですね、全てが
どこまで、わがままが許されるのかゲーム
を2人でやってるように私には見えました。
これね
年々周りの見る目がきつくなって来てるって
どの辺で母は
気がつくのかな?
はやめに気がつくといいなって思うけど
なんかムリそうなんだよね
お迎えに来た、双子の母は
たいして注意もせずに、にこにこと
ただ、眺めてました

幼稚園の先生の本音をそれとなく
今度聞いてみようかな〜と
私は思いました
きっと
牧師様の手弁当と
ボランティアの3人の労力で
なんとかやってる教会の子ども会
ありがとうございました!
長男は家でしっかり今日のお言葉を覚えていて
ノートに書いてました〜
牧師様の弟子が
本日1人誕生しました
今日の言葉は
マタイの福音書4章4節
だったから
「福音書って読んでみたいんだけど?」
という長男
小学生向けの福音書を
探して買いますね〜!
それが、母の仕事なんですよ
絵本育児が、こんなことになるとは思っても見なかったけど
絵本育児してて、良かったな〜と
つくづく思う母でした