☆B-T☆ | BOSS [ 揉 む が 如 く ]

BOSS [ 揉 む が 如 く ]

魔弐悪,Cilter,紅JOSTARSボーカルBOSS,Dの音と農と革と適当~

 

 

 

中学の時、友達から借りたCDとビデオテープ

それがBUCK-TICKとの出会いだった。

「狂った太陽」「殺しの調べ」

この2枚で完全に心を鷲掴みにされた。

「さくら」を聴いて人生で初めて

歌を聴いて涙が出るという体験をした。

 

中3でチャッピィと組んだバンド「紅しょうが」の

卒業ライブで「ドレス」をコピーした。

卒業ライブの告知ポスターは

「darker than darkness」のポスターを

丸パクリして作った。

 

高校生でスペイシーと出会い

「Dear Rose」を結成して

初ライブの1曲目は「Jupiter」

これはBUCK-TICKのライブ「CLIMAX TOGEHER」と

同じオープニングを意識してやった。

「スピード」「M.A.D」「悪の華」

「MOON LIGHT」「IN HEAVEN」

Dear Roseで沢山BUCK-TICKのコピーを歌った。

 

高3で貴ちゃんと出会い

仲良くなったきっかけもBUCK-TICKだった。

Cliterを結成して

初ライブで演奏したのが「Ash-ra」「idol」「D.T.D」

その後も「密室」も歌った。

Cilterメンバーで浜松に「SEXY STREAM LINER」の

ツアーコンサートを観に行った。

魔弐悪メンバーで横須賀に

「Memento mori」のツアーコンサートも行った。

 

自分にとってBUCK-TICKで受けた

初期衝動は闇だった。

ボーカルであり作詞家である櫻井淳司の描く

闇の部分にとても惹かれた。

思春期特有の不安や苛々

大人になってからも憂鬱な日々に

彼の闇の部分が自分に寄り添ってくれた。

 

自分の娘が誕生したと連絡が来て

車で東名を走って向かっている時

思いきり脳内に流れたBGMが

「疾風のブレードランナー」だった。

 

Baby maybe 

共に青い春を駆け抜けよう

思うまま 叶うはず

その向こうに風が吹いている

わかるだろう 叶うはず 

祝福だ

 

闇だけじゃなかったのだ

BUCK-TICKは

自分の人生の至る所で傍にいてくれた。

 

 

櫻井淳司の訃報

まだ受け入れ難いけれど

 

これからも変わらず大好きで憧れで

永遠に寄り添ってくれると信じてる。

 

 

 

 

 

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