本日は、フィリピン庶民の“足”ともいえる
ジプニーがストライキ 決行中です。
                →ジプニーの乗り方

これはマニラだけではなく、全国的な動きの様子・・・。

“石油の値上がり”などに抗議したストライキとのことですが、
ジプニーすべてがまったく走っていないというわけではないみたい。
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(マカティ市とマンダルーヨン市の境の道路を走る今日のジプニー)

ストを行っているのは、フィリピン最大のジプニー運転手・運行者の組合の1つ。
というわけで、別の組合はこのたびのストに同調していないので運行中です。
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(満員のジプニー。きょうは雨だから人々は大変かも)

今日の昼間、マカティの街中を車で走ったんですが、
ジプニーの割合が通常の1~2割くらいに感じました。

道路がとっても平和だわドキドキ
と、感じた人は多かったのではないでしょうか・・・。




さて、そんな月曜日のきょう。
1日中、雨が降ったり止んだりの天気。

昨日の新聞がまったく読めてなかったので、家に籠って読むことに。
我が家が購読しているのは、フィリピンの英字紙
「Phillipine INQUIRER」

特に日曜版はかなり充実しまくりですラブラブ
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(日曜版は平日に比べると別紙が大量!)

日本の新聞と違うのは、
本紙と、別のカテゴリーが別紙に小分けになっていて読みやすいこと。

例えば・・・
坊ちゃんにはまだ早いけど「Junior INQUIRER」
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(小学~中学生が楽しめる内容)

「Sunday LIFE STYLE」では、
ケソン市のモール“TriNomaに誕生した3Dデジタルシネマ”の楽しみ方。
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(フィリピンの最新情報が満載です)

他の別紙では、オルティガス(パシッグ市)にあるSM MEGAMALLでの
“Coffe and Art at SM MEGAMALL” と題した特集。
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(イベントと合わせて写真を多用して紹介している)

あ、そうそう。
本紙の一面は、このニュース@日曜日。
拉致されていた赤十字職員、半年ぶりに保護
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ミンダナオで、赤十字国際委員会(ICRC)の職員3名が武装勢力に拉致。
最後の3人目のイタリア国籍の男性が半年ぶりに保護されたという報道。

このINQUIRER紙、日曜版は20ペソ=約40円。(他曜日は数ペソ安い)
これだけの地元の情報量がゲットできるなら安いなぁ、って思います。
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