マニラから北西へ車で約2時間。
高速道路などが整備されているので、スイスイ~。
スービック Subic へ行きました。

スービック湾に沿って、アジア最大のアメリカ海軍基地があった町で
1991年に海軍基地が返還されたあとは、経済特別区に指定されています。

自由貿易港がある他、ホテルやリゾート開発が進んでいて、
地理を活かして、水族館やサファリ、先住民族の生活体験やトレッキング、
米軍特殊部隊のサバイバル体験などができる施設が充実しています。
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(水族館から眺めたスービック湾)

ちょっと用事があり、スービックのお役所へ寄ったのですが、
ここも米軍施設の後利用。
住宅しかり、公的施設しかり、そのまま利用している建物が多いです。
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(建物のエントランスの床に海軍ロゴがそのままに)

元、軍の施設らしくシンプルな作りの建物。 
建物だけじゃなく、町の作りそのものが基地仕様な感じ。
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(Freeport Service Corporation)



さぁ、子連れにとってスービックでのお楽しみは山盛りありますが、
動物好きな坊ちゃんのためには、ここは欠かせません。
ズービック Zoobic Safari 
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(マイカーか、タクシーを貸切で向かうのがよいです)

その名のとおり、サファリです馬
ここも基地だった場所をサファリにしているので、
壕を利用したスタイルだったり、ジャングルを上手にリメイクしています。
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(入口で、ホワイトタイガーが鶏肉にがっついてます)

日本の富士サファリランドとか、
タイの→サファリワールドに比べると、
かなりトラ&ワニ系が強いサファリです。
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(こんなバスに乗ってトラサファリへレッツゴー)

トラサファリは、野放しにされたトラのジャングルに
バスが突っ込んでいき、鶏肉をトラがガツガツ食べるのを
間近で見られるというアトラクション。
ちなみに、鶏肉は1羽200ペソ。

ここにはトラが約30頭います。
でも週末や祝日の午後は、鶏肉与えられまくった後で、
まーったく寄ってきませんのでご注意を。

他、専用車で回れる一般的な動物たちのサファリクルーズ。
ものすごーく混雑しているときは、
“マイカー使用要請”がズービック側から出されます。
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(七面鳥に大喜びの坊ちゃん)
          →生まれて初めての七面鳥との対面


そして、次なるは、ワニ釣り
やはりここでも肉でワニを釣ります。 一竿50ペソ。
でも、夕方に差し掛かると満腹なのでこの通り。興味なし・・・ドクロ
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(生きているのか死んでいるのかわからないワニたち)

2歳の坊ちゃん的には、見どころ満載でした。
日帰りでも行かれるので、ぜひぜひ~。



ZOOBIC
スービック   :IIanin Forest,Subic Bay Freeport Zone
マニラオフィス :3F Yupangco Bldg,330 Gil Puyat Ave,Makati
TEL 02- 895- 7142
開園時間:9:00~16:00
入場料  大人395ペソ(週末) 295ペソ(平日)