芳根京子さんが主演する新しい形の紀行ドラマ、25年目の恋 ~もう一人の芳根京子、ローマへ行く~。
物語は京子さん演じる主人公が叔母さんの部屋を片付けている時にイタリアから届いた手紙と叔母さんの古い日記を発見する場面から始まります。
イタリアの舞台はミラノから始まり、ベネチア、ローマ、バチカン市国へと繋がります。最初にこのドラマの概要を聞いた時に何故イタリアかと思いましたが、イタリア各地の寺院とバチカン市国が2025年は25年に一度の聖年にあたると言うのがそのあとわかりました。
また、イタリアでの物語はミラノから始まりますが、ミラノと言えば来月から始まる冬季オリンピックの舞台。普通ならばドラマ撮影に併せてオリンピック関連の仕事をして来ても不思議ではない気がします。
また、物語の中ではミラノにあるスカラ座を訪問しますが、劇場は全ての席に舞台の声が届くような構造になっており、観ている側としては昨年の舞台、先生の背中を思い出さずにはいられませんでした。
自分も以前仕事でミラノに1週間くらいいたことがありましたがその時に訪れた小さな寺院の事や宿泊した小さなホテルの事を思い出しました。
今回のドラマは25年に一度しかないカトリックの聖年に撮影が行われ、主演の京子さんが実際に聖年しか開かない聖なる扉を通ったというのが大きな点かもしれません。
ドラマ25年目の恋〜もう一人の芳根京子。
ドラマは今UNEXTで配信中ですが、未来に繋がるドラマなのかもしれません。
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