芳根京子さんが主人公メイベルを演じるディズニーピクサー映画私がビーバーになる時。主人公のメイベルは19歳でビーバーになり、映画の最後では22歳くらいでしょうか。
京子さんが19歳の時には朝ドラべっぴんさんで主人公すみれさんを演じていました。
今回改めて京子さんが演じる主人公を振り返ってみると共通しているのは、メイベルさんやすみれさんをはじめ、辛抱強く一人で頑張り、やがて周囲を引き込んで行くリーダーと言う点でしょうか。
すみれさんも最初は手作りの小物を一人で売っていますが、そのあと仲間が加わって会社になります。
表参道高校合唱部では廃部寸前の合唱部に入部し、嫌がらせを受けながらも一人でビラ配りをしたり、弱い人を助けたりして仲間が集まり部は窮地を脱します。
また、主演したフジテレビ月9ドラマ海月姫でも仲間を集めて海月ドレスのブランドを立ち上げます。
私がビーバーになる時で主人公メイベルさんは弱い動物達のためにその生活の場であるビーバーの池を守りますが、最初はたった一人で周囲の理解者もない中、最後は動物達や市民にも理解されて行くのが良い感じな気がします。
映画ではエンディングのおまけ映像で虫の王がメイベルからの贈り物をおじいさんに届ける場面がありますがメイベルさんはその後も動物の評議会に参加しているような気がします。
ディズニーピクサー映画私がビーバーになる時。
名作ですね。応援しています!








