ぽちっとな!
バケーションな島、コスメル島。
透明度抜群にきれいな海を誇るこの島で
野生のアライグマを見ました。
意外と細い顔してるのね。
可愛い顔して凶暴という噂しか聞かないので、
近づいてきたとき、こっちから逃げてやったわ!
他にはワニもいるってよ!
メキシコシティでの一つの目的、
ルイスバラガンのバラガン邸とヒラルディ邸を見る!!
両方ともメールでバラガン協会で予約をするんですが、
一向にメールの返信なし。。。
というわけで
ヨネスケばりに突撃訪問を試みました。
結果、どちらもすんなり入れた!
バラガン邸はふつう、ツアーの時間が決まっているみたいなんですが、
突撃訪問のおかげ?か、私一人でツアー催行。
世界遺産を独り占めですよ、あなた!
バラガン邸ですが、入った瞬間から心がぽわーっとする感覚、
とても癒される空間でした。
ああ、住みたい。。。
その後、ヒラルディ邸へ。
今はヒラルディ氏の友人家族がこちらに住んでいるようで、
私が行ったときはここの息子さん、10代後半かなー?が案内してくれた。
見学料は150ペソ、写真を撮るならプラスで500ペソ。
あさーり写真は諦めました。
そもそもバラガンに興味を持ったのはここのお宅にあるプール。
青い壁面、プールの中に浮かぶように存在している赤い壁、
計算しつくされた太陽の光
この奇妙な空間に魅了されたのがきっかけで卒論まで書きました。
実際あの憧れのプールを目の前にしたときは
ついにやってきたなぁ・・・と感慨深いものがありました。
でも私的にはバラガン邸が一番かなー。
キューバ。
街中はクラシックカーだらけ。
ケーキを買えば、段ボール紙にぽんと乗っけられて渡される。
買いものしても、ビニール袋なんて渡されない。
平均月収25ドル。
そんな中で、シャンプーも石鹸も高価すぎて買えない。
毛玉だらけになった服を着続ける。
民主主義・資本主義社会に属してきた身の上では、
考えられないような国でした。
本当に必要最低限の暮らしをしている。
日本は不要な物が多すぎるんだ。
エネルギー問題?
不要なエネルギーにエネルギーを使いすぎてるだけだ。
贅の肉をでっぷりそぎ落とせば、原発なんて要らないのに。