南米放浪始まったばかりなのに、
ボリビアからNYへ飛びました。
目的は・・・・
MSGでのラルクのライブ!
チケットを引き取りに15時位に会場へ。
グッズ販売には大勢の欧米人。
こっちにもファンがいることにちょっと安堵。
ファンはやっぱり、オタクっぽい感じの子が多かったな。
日本のアニメ、さすが!!
もっと奨励すべき。
さて、
ファンウォッチングの後はファンレターをボックスへ・・
ん・・・?
ない・・・・・・
日本ではおなじみのファンレター&貢物boxがない・・・
NYのイカしたポストカードに書いたのに!!!
Le-Cielタグをつけたスタッフにも聞いたら
「たぶん会場内にあると思います」
と冷たい対応。
結局、中の人に聞いてもそんな箱用意ないのよー、ごめんねー
と・・・
スタッフの認識、甘いんじゃないの?
そら、てっちゃんもスタッフに文句も言うわ。
そんな怒りを抑えていざ会場内へ。
広さは・・・武道館をちょっと楕円にした感じ?
私の席は真ん中より後ろ気味で
周りは日本人多め?
私は外国人の興奮を味わいに来たのに・・・
とちょっとガッカリもしたけど
隣のガチラルクファンの女の子とNY駐在中の男性と話をしながら
開演を待つ。
日本と同じ位開演が押したのち暗転!
Hooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いやぁ・・・
いやぁ・・・・・
これだよ、待ってた歓声!
映像は2月のFC限定ライブ時と同じもの。
なぜかめちゃくちゃ静かだった↑とは反対に大歓声!
そして
hydeのアカペラからスタート!
hydeが息をつくたびにHOOOOOOoooooooooooooooooooooooooOOOO!!!!
これだよ!!!!!!!!!
メンバー出てきてないのに、
Hooooooooooooooooooooooooo!!!!!!!!
曲間も遠慮なくHoooooooooooooooooooooooo!!!!!!!
MCに対してももちろん、Hoooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!!!
これだよ!!!!!!!
求めていた興奮は。
周りを気にせずHooooooooooooooooooooooooooooooooooできるの、
まじ楽しい。
日本でもこれだけ騒げたら楽しいのになー。
叙情詩のイントロでhydeがアカペラで歌いだしたときも
日本では静かに聞け!
って雰囲気だけど、
hydeが息をつくたびにhoooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!
の歓声。
本人も静かにされるより、すごい嬉しいんじゃないかな。
日本でもこうなればいいのに。
客の歓声もさながら、
ラルクも素晴らしかった。
- XXX時のhyde、女優帽を被って紫のライトであの髪型・・・
- 女として負けました。。。
色っぽ!!!
きれい!!!!
この歌と演出が見事にあってて魅せられた・・・
てっちゃんはサイド刈り上げててびっくりしたけど
きゃわいかった!
ゆきーろ先生のドラムソロはNYでも大盛り上がり。
kenちゃんのMC、紙のカンペ持ちながら自然史博物館の出来事、
爆笑しまくり。
kenちゃんの笑いは世界共通でうけてました。
(翌日、
自然史博物館行ってけんちゃんが写真をいっぱい撮ったであろうエリアを堪能。)
そのかいあってか(?)
客もだいぶヒートアップ
こっちの一番はやはり、RSG。
それからも大分盛り上がったー。
HONEYでヘドバンしている欧米人男性もいたし。
最後は
てっちゃん恒例のバナナ投げ、
今回はロリポップも投げてた(笑)
今回のミッションは
欧米人のノリでハイテンションなライブ鑑賞は
超楽しく過ごせた!
終演後、
ファンレターを渡さずに帰れるものか!
と
また別のLE-CIELスタッフさんに聞いたところ、
「分かりました、ちゃんと渡しておきます。」(スマイル付)
さっきの人とは大違い!
ちょっと惚れそうになりました。
渋かったな~あのスタッフさん・・・・
とにかく楽しかった!
FC限定ライブで言っていたhydeの言葉、
実現できたと思う。
ラルクってかっこいい。
ただ、
空席も目立ったし、
タダで見ている日本人(ファンではない)もいたり、
まだまだMSGを満席にすることは難しいけど、
ファンを増やすことはできたと思う。
ボリビアからNYまで7~8万円、
そこからまたアルゼンチンに戻る額、10万円、
日本で味わえない興奮・歓声、Priceless!



