ラルクのライブ後、3日ほど滞在したNY。
ラルク以外の思い出を振り返ります。
思い出①
自然史博物館でkenちゃんと同じ感覚に陥ってみる。
剥製ばかりの展示にも関わらず、15ドル近くとられた。
思い出②
セントラルパークを散策。
ストロベリーフィールズに赴き、在りし日のレノンを妄想。
思い出③
MOMAへ行く途中、日本語勉強中のおじさんに声をかけられる。
ラーメンランチへお誘いを受けるも、びびってさよなら。
思い出④
MOMA入場料25ドル
現代アートのぼったくり度にあぜん。
思い出⑤
SOHOでとめどなくブラブラ。
買いものよくが疼きだす。
思い出⑥
コインランドリーで20ドル両替したら、
20ドル分の25セントがあふれ出す。
機械にも空気を読むという文化はないらしい。
思い出⑦
安宿ムーンパレス3号に宿泊。
オーナーさんのコネクションで、
私以外の宿泊者はタダでラルクのライブを見に行っていた。
こっちは金払ってみにきたのに!!!!
と、顔には怒りを出さずに大人の対応。
他にも
20ドルでイケメン美容師さんにカットをしてもらい、
NYの強欲度について語り、
宿泊者の中に母校の法○大学在学生がいたり、
色んな子と話をしてなんだかんだで楽しかった安宿。
みんな若いのにしっかりしていて、
こっちも見習うことが多かった。
思い出すと色んなことがあったけど
一番の思い出は食べ物。
これに強欲を注ぎすぎた気がする・・・
オーガニックスーパーのダークチョコがけクランベリーとか
やたら美味いクリームのはさんだベーグル、
キューバ料理。
中でもMVPは宿で教えてもらった
【シェイク・シャック】のハンバーガー。
何あれ。
普通のはずなんだけど、めちゃくちゃ美味い。
おかわり何個もいけた。
あとミーハーどころで
↑に出てくる、カップケーキ屋。
店はやたら賑わってました。
味は他の店とそん色ない気もするけど・・・・
テレビ効果恐るべし。
結論からして、
都会はどこに行っても欲がつきないってことでした。