あるゲーマーのひとりごと。 -146ページ目

それ何てエロゲ?

さっきまでカラオケ行ってたw

で、再び貴志祐介さんの悪の教典を読み続ける。

展開がエロゲ的すぎて、なんだろ・・・面白いわ。これ。


情報戦を駆使する「クリムゾンの迷宮」から

貴志さんの作品って「情報」がまさにキーワードになった感がある。


この作品も、学校内部の人物関係を主人公が

独自のデータベースを作って管理してて

ティムオライリーが提唱したWeb3.0的。


その情報を元に生徒や教師をコマのように扱って

自分のやりたい世界を作っていってるんだけど。

そんな主人公も胡散臭ければ、生徒も教師も

エロゲ登場人物のような性格やシチュエーションを持ってて

笑ってしまった。



新世界よりのような、正統的な作品とは違う感じがするけど

読み物としてはものすごく面白い^^

明日朝早いのに、これ、下巻突入するな・・・。