ちまっと更新。 | あるゲーマーのひとりごと。

ちまっと更新。

ここのところ、ブログ更新さぼりっぱなしなのでちょっとだけ更新。
メインブログの方もちまっとね^^;

春アニメがポンポンと終了してますが、今季チェックしてたのは「あの花」と「カイジ」だけでした。
先ほど泣きながら「あの花」のラストを見終わったところです。
最初のうちは「そふてにっ」「いろは」「電波女」「ゴシック」も見てましたが、気がついたらたまってる状態^^;
時間があけば続きを見よう・・・きっと。

5月は「大帝国」にどっぷりハマってましたw
シナリオ重視な人達にはあまり向きませんがね。いかに無茶なプレイを楽しむかっていうSLGらしさはちゃんとあるゲームだな、と。
ハワイを魚くんもバリアも使わないで倒せたらそれだけで結構嬉しかったりしたものですw
もう少し作りこめば立派なゲームになれるとおもうだけにちょっぴり残念。
最初やったときはモロに「無限航路」やん、と思ったけど実態は全然違いました。
無限航路くらいストーリーがあればよかったなぁ。

ついこの間クトゥルフのオフ会で使うために「インスマスを覆う影」をDVDにしました。
クトゥルフについては話しだすと軽く数時間掛かるので割愛するとして、「インスマスを覆う影」は昔、大橋巨泉が司会をやってた「ギミアブレイク」っていうバライティ番組で放送されたドラマです。
ギミアブレイクはバライティながら間に「笑うセールスマン」が入ったり、徳川の埋蔵金の発掘があったりなんかもう無茶苦茶な番組だった記憶がありますが、そのなかでも異彩を放ってたのがこのドラマ。

見てた頃はクトゥルフなんて知りませんからね。超ガキンチョでしたからw
中学校になって知り合いからTRPGを教えられ、クトゥルフを知ってようやく一致したわけです。
実際のインスマスを覆う影はアメリカが舞台ですけどこの作品は日本に置き換えられてます。
でもものすごく作風とマッチしてて違和感が全くないんですよね。
もう小中千昭&佐野史郎っていう、日本屈指のラグクラフティアンが持ち込み企画で作っただけ有りますよ。

で、オフするならこれかけない訳にはいかんだろ、ってことで生まれて初めてVHS(笑)からキャプチャーしてDVDにしたわけです。
ただ、元のテープがもう古いですからねぇ。
バチバチノイズが入っちゃってるんですよね。
ビデオデッキ自体も数年使ってなかったので掃除もしてないのが原因ではあるのでしょうが。
なにはともあれ、データに落としたことでいつでもインスマスを見ることが出来るようになったのはとても嬉しいな、とw

といろいろやってたんですが書ききれないので続きは次回。