佐川急便の2種類のメール便 | あるゲーマーのひとりごと。

佐川急便の2種類のメール便

先週末のゲームオフのために、我が家にある愛機PC-FXwを引っ張り出したところ、電源は入るものの動かず・・・。

あまりの出来事にごろごろと転がったわけです。

小一時間暴れた後、暴れたところでPC-FXが治るわけでもないので、落ち着いて電源ポタンを再度ポチ。


うぃぃーーん


という音がして、CDを読みに行くような動き。

実際、CDを入れるとくるくると回り始めます。

電源は入るものの、映像、音声が再生されない様です。

アニメ処理のために他のゲーム機以上にヘタレやすいピック周り以前の問題みたいです。

多分、基板の一部が剥がれて接触が悪くなったんじゃないかと。


思い当たるところは、地震、以外に考えられません。

FXはテレビ台の下部に置いてて、このご時世にもかかわらずいつでも起動可能な状態になってますw

そのため、地震時に棚の中でゴトゴトとぶつかった可能性が非常に高く。

結果、その衝撃で、半田周りが剥離したんじゃないかと。


FXは分解したこと無いのでちょっと怖いんですけど、ダメもとで分解して中をみてみるしかなさそうです。

なぜならFXの販売元であるNEC HEはとっくに空中分解され、ちりぢりになっちゃってるから。

サポートなんてあるわけもなく。

これって怖いですよね・・・今あるPC-FXが動かなくなったらもう2度と遊べなくなっちゃうんですぜ。

・・・そんなことを怖いと思うのはごくごく少数かもしれませんが。

私は歳とってもニルゲンツをやりたいんでね!

一応予備のFXは実家に保管されているので、最悪そいつを使えばいいんですが、それよりもまずはこいつを治したい。

というわけで、分解するためのトルクスドライバを密林さんで買ったわけです。

昔持ってたヤツがどっかいっちゃったので^^;



でタイトルにもどると。

そのトルクスドライバ、販売元から送られてきた発送完了のメールをみると佐川メール便と書かれてるんですね。

佐川急便には2つのメール便があって「飛脚メール便」と「佐川ゆうメール」。

何が違うのかというと、飛脚メール便と佐川ゆうメールでは配送する人が違うんです。

飛脚メール便は佐川急便のSDさんが扱って、ゆうメールは郵便局経由になるんです。

もちろん郵便局経由になるぶん、佐川ゆうメールの方が配送が遅く、また伝票番号があるにもかかわらず追跡すらできないという、なかなかのクズっぷりなサービスです。

業者は大量に配送すると安くなるゆうメールを使う傾向にあって、今回の業者も佐川ゆうメールが利用されているようです。

なら発送時に「佐川メール便」なんていう存在しない名前を書かずに「佐川ゆうメール」と書けよ!と強く言いたいです。

ちなみに追跡できるものは伝票番号の先頭が5から始まります。


出来ることなら、出品者は使用する宅配業者およびサービスを記入するようにしてもらいたいものです。

佐川や定形外郵便(日本郵便)と書いてたら100%買いませんから・・・