ワイプの前にすでにワイプの色がついてしまう問題のスクリプト修正
ワイプ処理の前に、すでにワイプの色が字幕についてしまうという問題に直面。。
こんな感じ↓
これが原因不明・・・
ちなみに、このカラオケデータはPC-FXのバトルヒートOP「Everlasting Dance」
まぁ、作っても誰も歌わんだろうwwオイラ以外はww
どうも、アルファベットが行の中に入るとこの問題が発生する模様。
assファイルを開くとこの部分はこんな感じになってる。
Dialogue: 120,0:01:13.52,0:01:16.62,Kanji1,,0000,0000,0000,Karaoke,{\q2}{\pos(20,351)}{\1c&HFFFFFF&}{\3c&H0&}{\clip(16,275,453,358)}{\t(800,1130,\clip(49,275,453,358))}E{\t(1130,1420,\clip(124,275,453,358))}ver{\t(1420,1650,\clip(188,275,453,358))}las{\t(1650,1930,\clip(293,275,453,358))}ting {\t(1930,2090,\clip(380,275,453,358))}dan{\t(2090,2330,\clip(451,275,453,358))}ce
ポイントになるのは\tと$clipっていう命令
\t(開始場所,終了場所,$clip)
$clip(x座標1,y座標1,x座標2,y座標2)
っていう仕様みたい。
これが数珠つなぎに複数繋がってる。
わかりやすく改行してみる。(実際は1行で記述しないとだめ)
Dialogue: 120,0:01:13.52,0:01:16.62,Kanji1,,0000,0000,0000,Karaoke,
{\q2}{\pos(20,351)}
{\1c&HFFFFFF&}{\3c&H0&}
{\clip(16,275,453,358)}
{\t(800,1130,\clip(49,275,453,358))}E ←1130で終わるから
{\t(1130,1420,\clip(124,275,453,358))}ver ←1130で始まってる
{\t(1420,1650,\clip(188,275,453,358))}las
{\t(1650,1930,\clip(293,275,453,358))}ting
{\t(1930,2090,\clip(380,275,453,358))}dan
{\t(2090,2330,\clip(451,275,453,358))}ce
これを以下のように修正。(あくまでも1行で記述する)
Dialogue: 120,0:01:13.52,0:01:16.62,Kanji1,,0000,0000,0000,Karaoke,
{\q2}{\pos(20,351)}
{\1c&HFFFFFF&}{\3c&H0&}
{\clip(16,275,503,358)}
{\t(800,1130,\clip(49,275,503,358))}E
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{\t(1420,1650,\clip(188,275,503,358))}las
{\t(1650,1930,\clip(293,275,503,358))}ting
{\t(1930,2090,\clip(380,275,503,358))}dan
{\t(2090,2330,\clip(451,275,503,358))}ce
{\t(2330,2380,\clip(503,275,503,358))} ←追加。最終場所をさらに伸ばす
また、\clipタグの中を見ると分かるように最初のx座標以外は変わらない。
位置が横にずれるだけなので。
ずらした座標のピクセル数と、最終位置の伸ばしたピクセル数が本当は
一致してないとダメな気がするけど、気にしないで適当に数字を増やして
実行してみた。
結果、
無事に修正できた模様。
よかったよかった。
こんな感じ↓
これが原因不明・・・
ちなみに、このカラオケデータはPC-FXのバトルヒートOP「Everlasting Dance」
まぁ、作っても誰も歌わんだろうwwオイラ以外はww
どうも、アルファベットが行の中に入るとこの問題が発生する模様。
assファイルを開くとこの部分はこんな感じになってる。
Dialogue: 120,0:01:13.52,0:01:16.62,Kanji1,,0000,0000,0000,Karaoke,{\q2}{\pos(20,351)}{\1c&HFFFFFF&}{\3c&H0&}{\clip(16,275,453,358)}{\t(800,1130,\clip(49,275,453,358))}E{\t(1130,1420,\clip(124,275,453,358))}ver{\t(1420,1650,\clip(188,275,453,358))}las{\t(1650,1930,\clip(293,275,453,358))}ting {\t(1930,2090,\clip(380,275,453,358))}dan{\t(2090,2330,\clip(451,275,453,358))}ce
ポイントになるのは\tと$clipっていう命令
\t(開始場所,終了場所,$clip)
$clip(x座標1,y座標1,x座標2,y座標2)
っていう仕様みたい。
これが数珠つなぎに複数繋がってる。
わかりやすく改行してみる。(実際は1行で記述しないとだめ)
Dialogue: 120,0:01:13.52,0:01:16.62,Kanji1,,0000,0000,0000,Karaoke,
{\q2}{\pos(20,351)}
{\1c&HFFFFFF&}{\3c&H0&}
{\clip(16,275,453,358)}
{\t(800,1130,\clip(49,275,453,358))}E ←1130で終わるから
{\t(1130,1420,\clip(124,275,453,358))}ver ←1130で始まってる
{\t(1420,1650,\clip(188,275,453,358))}las
{\t(1650,1930,\clip(293,275,453,358))}ting
{\t(1930,2090,\clip(380,275,453,358))}dan
{\t(2090,2330,\clip(451,275,453,358))}ce
これを以下のように修正。(あくまでも1行で記述する)
Dialogue: 120,0:01:13.52,0:01:16.62,Kanji1,,0000,0000,0000,Karaoke,
{\q2}{\pos(20,351)}
{\1c&HFFFFFF&}{\3c&H0&}
{\clip(16,275,503,358)}
{\t(800,1130,\clip(49,275,503,358))}E
{\t(1130,1420,\clip(124,275,503,358))}ver
{\t(1420,1650,\clip(188,275,503,358))}las
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{\t(1930,2090,\clip(380,275,503,358))}dan
{\t(2090,2330,\clip(451,275,503,358))}ce
{\t(2330,2380,\clip(503,275,503,358))} ←追加。最終場所をさらに伸ばす
また、\clipタグの中を見ると分かるように最初のx座標以外は変わらない。
位置が横にずれるだけなので。
ずらした座標のピクセル数と、最終位置の伸ばしたピクセル数が本当は
一致してないとダメな気がするけど、気にしないで適当に数字を増やして
実行してみた。
結果、
無事に修正できた模様。
よかったよかった。